たった一点 | swallowsが大好き。

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シーズン中は野球中心に記していきます。自分の仕事のエピソードや日々思う事も記そうと思います。
宜しくお願い致します。

しかし、一点がこんなに重く思えたのは久々です。

小川投手も、前回登板よりは決まる球が増えてたと思いました。
ストレートはあまり決まらなかったけど。

相手の九里投手がとてもテンポ良く投げ込んで、少ない球数でアウトに出来てました。

対照的に、小川投手は間合いが長く、球数が二回で60球近く投げてて、苦しいなと思いました。
そのせいか、野手のリズムがズレてしまい、打席で結果が出せなかったのかな。

悪いなりに、一失点で凌いで進行して行き、最後九回は九里投手の一勝が掛かってたからか、抑えの中崎投手がバレンティン、坂口選手に四球。
チャンス到来!
バレンティン選手の代走に上田選手。

大引選手の内野安打も出て、一死満塁。
そして代打荒木選手。
期待して見てました。外野フライでも欲しい場面。
でも粘ったけど三振(T_T)

次に代打川端選手。
いい当たりがレフトへ、抜けた〜と思ったらレフトフライでゲームセット。
凄く悔しい試合でした。

一点がとても重かった。

大引選手の内野安打の時も、あれがレフト方向に抜けてたら、上田選手が帰ってこれたかな、と思いました。
昨日のバレンティン選手を二塁でアウトにしたように、広島はディフェンス面も、常に全力を傾けて、最小の綻びにしてるなと感じました。

攻撃も勿論しないと勝てないけど、ディフェンスも本当に大事だと教えられます。
強い訳だよね、広島て。

swallowsは、ここからどうしていけるのかな。
借金がまた増えてきた。
やはり投手事情が苦しいのは確か。

中尾投手の活躍は頼もしい。

雄平、川端選手の状態が厳しいと思います。
廣岡、山崎選手若手はどうするのか。

問題が山積みですね。