おいらのぜんまい -3ページ目

おいらのぜんまい

歌うこと、想いを伝え合うこと、芝居をすること、ありがとうと言えること、人生はこんなにも愛おしいものなんだと、すべてのコドモたちに伝えていきたい(^^)

久しぶりの腰痛です(◞‸◟)

寒くなってきて、
たくさんの灯油を扱うようになって、
さらに息子の夏用タイヤを保管して、

今朝、洗面所で前かがみになって
髪濡らしてたら、
腰がキツくて、左足の置き場所がない!
体を起こしたときにはすでに遅し。

というわけで、
コルセットをしててもソロソロとしか動けず、
「我慢の連休」どころの話ではなく、
明日仕事に行けるのか、という状況です。

ところで、このところ、
モノや設備をいじるのが楽しくて、
いくつかいじったので、見てやってください。

まず、第一弾は自転車のパンク修理です。

夕方、「パンクしたー」と帰ってきました。
前輪の空気がほぼない。
バルブをチェック、一応虫ゴムを変えて、と。

昔買ったパンク修理セットは、、、
あったあった^_^

これこれ、よし、まずは自転車逆さまにして


セットの中のタイヤはずしレバーを使って
片側をはずし、
チューブを抜き出します。

少し空気を入れ、バケツに入れた水の中で
パンク箇所を確認します。

吸血鬼に吸われたような穴ふたつ

空気を抜き、水気をよく拭いてから
セットの中のヤスリで表面をすって
接着剤がつきやすくします

セットの中にある接着剤を塗って、
パッチを貼って、
ヤスリの後ろについているローラーで
上からしっかりこすって貼りつけます

赤いのは、前述のタイヤはずしレバー
セットの中に3個入ってます
実は、セットの中のゴムのりが固まり、
蒸発(?)していて、応急的に、
ゴムにも使える接着剤を使いました

空気を少し入れて、バケツの水の中で
空気漏れがないのを確認します


水をしっかり拭いてから、タイヤを元に戻し
空気を入れました
この修理の後、いまのところ空気漏れの話は
ないので、一応修理完了です。

買い替えた方が安いモノも多いのですが、
修理できれば、その方がおいらは好きです^_^

新型コロナについて、
テレビなどで「専門家」にされてしまった方を見るにつけ思うのは、
もし、自分ならこうする、と言えないことは無責任に口にしてほしくない、ということです。

風邪だと思ったら病院に行く。
しんどかったらなおさら早い時点で行く。

今回の感染者さんのように、検査もしてもらえず、39度の熱が出るまで待たされれば、
家族への感染は避けられない。

そうなれば、奥さんも子どもさんも更にその人たちと接触したであろう捨て全ての人が、
平穏な日常を一瞬にして奪われてしまうかもしれない。

ご家族も、まわりの方も、どうかダウンしないように、どうにか乗り越えてください。

医療機関の皆様も、どうかがんばってください。

専門家の方の話は参考として、みんな、自分自身と、大切なひとと、社会全体を守っていけるように、それぞれの場所でできることをがんばりましょう。
広島初の新型コロナ感染者判明を受けて思うことがあります。

発症後、検査を受けられるまでに、8回も受診しておられたのだけれど、
咳が続くだけで、3医療機関を計7回受診されているのは、
自分が「新型コロナ感染者かもしれない」と考えたのは、
何か思い当たることがあったのだろうか?

自分が保菌者なのかわからない、
発症前でも感染する、
いざ、疑われる症状が出て受診しても検査してくれない、
他の例を見ても、まず家族への感染は避けられない、
これらのことから、
知りたい情報は、どうしたら早期に対応してくれるかなのに。

本人の渡航歴、重症かどうかなど、一般市民には、まったく役に立たない情報だと思うが。

また専門家でもないのに、
インフルエンザより感染しにくいなどと、いい加減な情報をしたり顔でテレビで話す人が出てきた。
大学院の先生様か。
この態度こそが初期の蔓延を招いた根源なのに。