えーっと、昨日の更新で抜け毛の恐怖について想いを綴ったんですが、今日ちらっとマイページなんぞを覗いてみたらなんか、育毛のチャンピオンみたいな人がぺたってました。



僕の願いは毛の神様まで届いたみたいです。



こんばんわ、ナメ太郎です。

毎日ちょっとずつアクセス数が増えていくのは見ていて嬉しいもんですね。

これまたどんだけ嬉しいかと言うと、行きつけのSMクラブに予約無しに行ったにも関わらず、毎回行く度に予約でいっぱいの人気No.1彩子女王様が暇を持て余していて、今日はサービスしてやるぞこの豚野郎!って尖ったピンヒールでケツを踏み付けられながら、豚なら豚らしく鳴け!って言うもんだから、ぶひっ!って鳴きたくなるくらい嬉しいんですよ。



いやいやいや、そんなとこ行った事ありませんから!断じてありませんとも!じょうおうさ、神様に誓いますとも!



危うく変態ドM豚チャンピオンの称号を頂いてしまうとこでしたよ…。



そんなこんなで今日はSMの話じゃないんですけど、最近よくSとかMとかって普通に耳にするじゃないですか。
アメブロのプロフィールの欄にもあったりするしね。


「ねーねージェシカってMっぽいけどやっぱりM?」

「うーん、どちらかっていうとMかなぁ。ドロシーは絶対Sだよね!しかもドが付くくらい」

「そうそう、アタシよく言われるんだよねー!ドSっぽいってさ!」



とかなんなんですか。SっぽいとかMっぽいとかって。


Sっぽいって、ドロシーは毎日ボンデージとか着ながら鞭を振り回して街中を闊歩してるんですか。

それはそれで嬉しいですけど。

そしてジェシカはあれですか、いつも首輪をはめて会話の語尾に必ずといってもいいくらいご主人様ってつけるんですか。

それもそれで嬉しいですけど。


まぁそれはちょっと極端すぎる、ていうかむしろそういう表現をしたら生粋のSMマニアの方々からお叱りをうけそうなんですが、僕としてはそういうイメージが強い訳なんですよ。


でも近頃の若い子なんかが口にするSとかMってのは僕がイメージしてる様な性的な意味合いじゃなくて、もっと広域的な意味合いでのSMなんですよね。

要するに、Sは積極的だとか粗暴な性格の人達とかで、Mは消極的、むしろ受動的で相手の言いなりになってしまいがちな人達とかを指しているんだと思うんですよ。

よし、それなら僕も流行の最先端にのるべく今日からドMと公言してしまいそうなんですが、僕が言いたいのはそこじゃなくて、なんていうか、SとかMとかそういう表現てあまり好きじゃないんですよ。

なんかそういった表現を使うことによって本来の意味が新しいものに変わったりあやふやになったりする気がするんですよね。

これはなにもSとかMだけに当て嵌まることじゃないんですけど、言葉本来の意味を理解しないままなんとなくで使ってる人って結構多いと思うんですよ。

日本語もろくに使い切れてない僕が言うのもおかしな話ですけど、そういう無駄な危機感を日々感じてる訳です。

この前も今日は休みだし昼間っからビールでも飲んじゃうか!ってスーパーに向かってる途中、信号待ちをしていたら小学生くらいの男の子らが友達と、


「のりおは本当ドMだよねー」

とか普通に使ってるんですよ。

いやびっくりだね。
のりおはその歳でもう大人顔負けな趣味がおありなのかと。

いや、そうじゃなくて広い意味でのMなんでしょうけどこれは由々しき事態ですよ。のりおの将来はどうなっちゃうんかと。

だからとりあえず、めっ!て言っといたんですが。なんのこっちゃ分からんのでしょうけど。


まぁ、それほど事態は深刻なんですよ、だから正しい日本語を使いましょうよ、教えましょうよ、ってことを言いたかったんだけど長々とまとまりのない駄文を書いてしまいましたんですけど、ってか今気付いてびっくり。


今日てばクリスマスイブじゃないですか。


僕はなにをトチ狂って熱く語ってるんですか。


しかも家でコンビニ弁当を食べながら。


一人で。


アローンで。


クリスマスだから泥棒でも来ちゃいそうなほどホームアローンで。


もはや人の将来を心配する前に自分の将来を心配したほうがいいんじゃないですか、僕。



てことで、メリークリスマスブタ




……




彩子女王様ぁーーーっっ!!


こんばんわ、ナメ太郎です。

今のところ休みもなく連日更新できてます。
毎日仕事から帰ってきて、ズタボロになった身体にムチをいれて更新するってのも並大抵の努力じゃないかと思うんですよ。
そりゃあストレスで抜け毛も酷くなりますよ。



ええ、まだ3日目ですけどね。



まぁつまらないボケは置いといて、最近、悩んでるんです。

これがまた不眠症に陥るくらい深刻な悩みなんですよ。
まるで残酷な運命によって最愛の人と引き離された悲劇のヒロインさながらに打ちひしがれてる訳です。


あなたの事を考えてると夜も眠れない!
こんなに愛情を注いで大事に大事にしてきたのに!
なぜ私のもとから離れていくの!




はい、抜け毛です。

いやー、まいったまいった。
どんだけ参ってるかと言うと、大事な商談に行かなきゃいけないのに間違えてその資料をシュレッダーにかけちゃって、ぬわーーっ!ってなってるところに来た上司から今年一番のスマイルで、頼んだぞ!と力強く親指を立てられるくらい参ってるんですよ。

いやね、男たるもの年齢を重ねるごとにハゲる運命だってのも重々理解してたつもりですよ。
むしろハゲてこそ大人の渋味が出るんじゃよとか思ってましたよ。

僕の場合は遺伝じゃないと思うんですよ。
確かにうちの親父はハゲてますとも。
でもハゲって隔世遺伝て言うじゃないですか。
うちのじいちゃんはハゲてなかったらしいし。

しかも、散髪しに行った先の美容師のお兄さんに、いやー髪の毛多いっすね!これなら心配いらないっすよ!とか言われてたから安心しきってた訳ですよ。

だから、たとえ20年後に同窓会に行って皆が皆ハゲ散らかしてても、僕はフッサフサ!ぶははは!ハゲ共め!とか言ってやるつもりでしたよ。



それがなんですか。
この抜け毛の量は。


あれ?毛の生え変わる時期だっけ?僕うさぎだっけ?と現実逃避したくなるくらいです。

シャンプーをすれば抜け、ドライヤーをかければ抜け、髪を整えれば抜け、もはや飯食うだけでも抜けるんじゃねーかと言わんばかりに抜けるんですよ。

最近はテレビをつけるとコンテストで優勝して跳びはねてるCMや、爆笑問題が巻き戻し再生されてるCMが嫌でも目につくじゃないですか。
一言目には抜け毛、二言目には抜け毛と、まるでハゲは人にあらず!みたいな風潮になってる訳ですよ。

人間ていうのは一日に100本近くの毛が抜けるのが普通なんですよ、って言うけど自分の抜け毛を見てると100本じゃきかない様な気がするんですよ。

僕はもう昔から、一度意識すると気になって気になって夜も眠れないよ!と恋する思春期の男の子くらい気になっちゃう質なんですよ。


とまぁ、ウジウジ悩んでる時にまさにハゲチャンピオンの名を欲しいままにする実家の親父から電話が来たのでさっそく相談してみましたよ。


「抜け毛?ははは、お前ももうそんな歳になったのか」

「いや、笑い事じゃないって…。親父はいつからハゲへの道を歩みだしたんだい?」

「そうだなー、30過ぎた頃くらいかな。あの時はちょうど仕事も忙しくて睡眠不足だったし、ストレスも溜まってたからな」

「ふむふむ、睡眠にストレスと。他になんか原因は?」

「とりあえず海藻を食べろ」

とか妙に噛み合わない会話を交わしつつ色々と為になる話を聞いていたんですが、いきなり親父はなにかを思い出したのか怒りながら言うんですよ。


「俺のハゲの原因はストレスでも遺伝でもなかった…。そうだ、思い出したぞ!あれで俺はハゲたんだ!」


「な、な、なにが原因だったのさ!?」

恐る恐る聞いてみましたよ。




「メ○ットだ!」





えーと、あの水色のシャンプーですか。
あの藤井さん夫妻のCMでお馴染みの。


その後は堰を切ったかのようにただならぬ勢いでメ○ットの文句をいう親父。
そんな怒り心頭な親父は初めてで、ただ電話越しに頷くだけしかできませんでした。



まぁ、親父の話は忘れてググったりしてみたら要するに、偏に抜け毛といっても人によって原因は様々だし、何が悪くて何が良いというのも十人十色な訳で、しかしながら予防策も日本が誇るハゲ文化のお陰で色々と新しい発明や開発がされてるのが分かったのでちょっぴり安心したナメ太郎でした。




あ、一応、風呂場のメ○ットはすべて流しておきましたブタ



こんばんわ、ナメ太郎です。
昨日の時点では毎日くらいのペースで更新しちゃうもんね!くらいの勢いだったんですが、不覚にも次の日にはどこ吹く風。
ホントに継続力がないんですよ。

昔の人は「継続は力なり」と言ったもんです。
力と言っても筋トレでつく訳ではありません。
日々の積み重ねや努力で自然とつくもんだと思うんですよ。

おそらく、世間一般、大体の人は大学受験なり就職活動なりで並々ならぬ努力をした経験があると思います。
この大学に入って目指すは弁護士!とか、この企業に入っていつか起業するぞ!とか、それはそれは僕からすると想像を絶する努力だと思うんですよ。

そういった努力は素晴らしいものだし、そういう経験や積み重ねによって人間は一皮も二皮も剥けて継続力がついたり成長していくものですよね。

ただ僕は生まれてこのかた涙ぐましい努力ってものを経験したことが無いんです。
まるで名前の通りナメてる訳です。

ええ、こんな事を言ったらこの若造が!恥を知れ!と罵られるでしょう。

でも、なんとかなるだろ!の精神のもと25年間生きてきて、まぁ何とかならない時期もあったんですが、結果何とかなってるんですよ。
大学こそ行かなかったんですが、まぁ就職もしてそれなりに自立して生きてるし、適度に安定した生活を送ってるつもりです。

しかし、前述した通り僕は努力を経験してない為にまだ成長しきってない訳なんですよ。

仕事でミスをすることもしばしば、ましてやその対応にもおろおろ。
外見はもう立派なおっさんなんですが、中身はもうガキんちょもいいとこです。鼻水たらしたクソガキなんですよ。

うちの親父なんかもそうなんですが、団塊の世代のおじ様方からすれば、この青二才!コワッパが!と叱られてもなにも言い返せません。

僕もさすがにそれじゃぁマズイと思いまして、なにかいっちょ死ぬ気で努力でもしてみますかな!と意気込んでみるんですが、普通に生活してて涙ぐましい努力ってそうないじゃないですか。
むしろ努力ってどうやって始めるの?なんて見当違いな事を考えてしまう始末で救いようがない。

要するに、努力っていうのは、なにか目標がないと成り立たない訳ですよ。
そこで考えましたよ。
ええ、チンパンジー並の脳みそをフル回転させて考えましたよ。



その結果……



まず目標を探す努力をしようってね!


もう誰がなんと言おうが死ぬ気で努力して探しますよ。
まるでトリュフを探す豚のように探しますよ。
涙ぐましい努力をしていつの日にか一皮剥けるまで努力しますよ。



よし目標探すぞー!




あぁ、いつになったら大人になれるやら…ブタ