<赤い鯛焼>
一番スタンダードな鯛焼と言えば、「小倉あん鯛焼」ですが、当店ではこの鯛焼を「赤い鯛焼」と称しています。
これは、生地に紅麹を少量混ぜていて、ほんのりピンク色の皮になっているからです。
昨年の12月下旬から、実施しています。
生地に紅麹を入れるキッカケは、川崎にある野菜直売所で、紅麹を生地に入れた食パンを買い求めたことに始まります。
パンが薄いピンク色で、とても綺麗でした。これは面白いと思いました。
紅麹を入れる量は、いろいろ検討した結果、少なめに入れるようにしています。
少なすぎると色が薄くなるのですが、多すぎると麹の香りが立ち過ぎて、人によっては気になる可能性が考えられ、現在の量となりました。
現在「小倉あん鯛焼」の生地には紅麹が入っていて、それが当たり前になっていたのですが、先日紅麹を入れない生地を作ってみたところ、その違いにビックリ。
こんなに色が違うんだ!
紅麹は、コレステロールや中性脂肪の改善に効果があり、血圧の正常化にも役立つそうです。
これからも、小倉あん鯛焼の生地には、紅麹を入れていくつもりです。

