なめる、袋とじ妄想のあらし

なめる、袋とじ妄想のあらし

☆…2019年11月断筆によりこれ以降更新予定はありません

☆…2021年10月 記事削除完了。ありがとうございました。


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ごぶさたしておりますー!

あるふでございます!

 

 

<(_ _)>黄色い花

 

 

アメブロのカウンターがほんとに正しい(笑)?ならば

まだ読んでくださってるかたもおられる日々。

カウンターのくるくるをどうしても信じられないあるふです。

たまにアメンバーの申請とか、フォローのご挨拶を下さる方もいて・・・

質問にもきちんと答えてくださって申し訳ない。

ありがたいことです。

ありがたいことです。

稼働しなくなって1年以上たつのに、

どうやってこんな場末にお出ましになったのかすごく不思議ですおね・・・!

なんでしょう、お変態ブログカテゴリーでブラリ入りしてるリストとかあるんですかね??

ここは変態がすぎるぞ、踏み込むなよ~~~!みたいな・・・

 

 

 

 

そしてうららかな春の日に、

お礼かたがたあたらしいお話でも更新できればよかったのですが。

 

そろそろこちらを閉じようと決め、

お知らせに出てきました。

ここ数か月ちょっと体の具合がよくなくて、

酸素も装着したりして、

薬のせいもあるんですけど脳内のむくみとかでぼーっとしてしまうとか

ログインIDとかもすぐ思い出せないし(でも書き記しておくのはヤダし(笑))

なんというかこのまま、

自分の手で幕を下ろせないようになると困るので

やれる片づけはしておこうと思うようになりました。

この記事でもひと月かかって書いてる(笑)

これから治療もはじまるので✋

やだやだなー、やだけど(笑)

 

 

なので、

下記の日程にてふんわぁりと閉じます。

はっきり決めてもその日に元気かどうかわかんないので(笑)

 

2021年5月下旬のいずれかの日

 

(えー!ざっくり!(笑))

 

もしももしもですよ、まだ読んでるのにとか、まさかですけど読み返したいものなどある場合は、

もうどんどんスクショでも保存でもコピペでもどうぞどうぞ。

でもその保存した媒体を落としたりしてあなたの変態がばれても責任とりませんのでー⸂⸂ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

 

保存にはなんにも制限ありませんし、あるふがどこかでこっそり違うに人になってこちらのお話フォレストとかに移してブログやってるなんてこともしません(笑)

なんなら二代目あるふを名乗ってくださってアーカイブ図書館でもつくってくれたら、

あるふが読みに行きますから教えてくださいそこのあなた(笑)

 

 

欲望のまま始めたブログに

たくさんのひとがきてくださって

おまけにこんな変態と

ぐんぐんつながってくださって

本当にありがとうございました。

 

( ඉ_ඉ )うる←はぇぇ

 

またこんな勝手な告知なんていらねえわとひくっと目を細めた方には

お目汚しの記事ですいません!

 

 

m(__)m m(__)m m(__)m

 

 

いまだに心残りなのは

数々のコラボを約束しながら

それを果たさずに去ること。

ある日からはコメントに返事もしないままなのでこちらも気になってること。

 

あなた、

あなた、

あなた、

あなたとの約束したあれです。

 

ごめんねぇ、

・・・ほんとだめなやつで・・・

 

(_ _。)

 

変態でも人間ですからうじうじと心は痛みます。

だめなやつだなと思うんですけど・・・

腐の愛情を持って書いてきたので、結婚以降その愛情のいびつさを自覚しながら、

変わらない愛情をもってニノを応援している方と熱量を同じにしてお返事することができなくなっちゃって・・・

 

何度も何度もコンテンツとしてただ成立するように

ドライに書き続けてみようとしてみたけどそんな筆力もなく(笑)

次第に書きたかったネタ帳とかめくってもどうしてこう書きたかったのかも思い出せなくなりました。

 

やっぱり何かある前に

ここは閉じておいたほうがリアルが安心なので

(ようするに生命体としてなにかあったときに自分で抹消できないのがめたんこコワイ)

少し前に予告していたように消すことにしました。

 

 

 

 

チューリップ黄チューリップ黄チューリップ黄

 

 

 

嵐が好きでも、進行形のものに嵐を見習って

けじめをつけてものごとに幕を下ろすことはこんなに難しいのですねえ……

嵐はすごい決断をしたんだなとあらためて思います。

いや規模がぜんぜんちがうけど(笑)

あっちは仕事でこっちはただの腐った趣味やけど(笑)

それでも人さまに読んでいただけている間は遺しておこうかと思っていたんです。

あるふは「書いて出したらそれはもう読む人のもの」と言ってきた気もたぶんするし、お友達とここは消さないよ~って約束もしたし。

 

やっぱり

約束は破ってしまうんですね、わたし。

 

どこもどこもかしこもかしこもほつれたまま、未熟な人間として去ります。

 

 

 

 

黄色い花黄色い花黄色い花

 

 

 

 

数人の方はツイッターのほうで仲良くさせてもらってるのですが

ニノが結婚して以降わたしのEDの治療も萌え薬が効かないところまですすんでしまい

なかなかキノコが上向くこともないので

Twitterもおとなしく無回転を決め込んでおります。

日々平凡なくらし(笑)

最近は嵐のことも呟かなくなりこれは嵐垢詐欺だなと自分で思っていました。

嵐垢としてはじめたので、自分のことしか呟かないならだめだなと思うし、いつのまにか闘病垢みたいになっちゃうのはほんと避けたいので。

 

 

 

あ。

 

 

ビックリマーク

 

 


 勘違いされませんように、

これはニノが結婚したせいではなく、ニノが女性と結婚したから、なのです。

 

 

 

せい、ではない、

 

から、です。

 

 

 

ニノが結婚したから、わたしの欲の形がかわったのです。

ニノのせいではない、事実が私だけを変えていった成れの果てが今です。

 

え・・・・?

それは別にいいですよね・・・・?(上目遣い、きゅるん)

 

ニノを自分だけの性癖をぶつけるアイドルとして愛でていたのですから、

ニノが一日を終え、眠るときにおやすみを言う相手が奥さんだという設定は

あるふの世界線には存在しないのです、ニノの選んだ道はあるふの性癖から外れました。

だからといって、では翔潤に♡では、お山に♡

とはならないんですよね、これが(笑)

やっぱりニノから派生して、あるいはメンバーの行動がニノへと波のように還ることがわたしのときめきだったわけです。

 

 

「まだ誰のものでもありません」ほど、瑞々しいものはないと思う。

灯りのついていない部屋に帰る、洗濯機を自分で回す、マネージャーに起こしてもらう、こんな僅かなことが瑞々しく哀しく愛おしくトップアイドルらしくて。それは既婚では萎える、わたしはそういう「たち」でした。

わちゃわちゃと過ぎた日々、嵐には声が大きくて瞳が澄んでて体温が高くて歩けば恋、みたいな季節があった。

生きてるだけでアオハル、私の性春(いやキモい造語)は受けの結婚というゴールで幕をおろすのです。

 

 

 

少し前は変わっていきそうな自分が人でなしのような気がしていました。

愚痴垢の気持ちもそんなに遠からず、むしろ正直な吐露に自分を重ねてホッとするところもありました。

 

誰かの目に触れる間はいい人間でいたい、好きな人にはよく思われていたい、そういう不純な気持ちからでもいびつでも嵐さえ眺め続けていれば、別に自分を追い込まなくても嵐ファンをサボり鼻ほじしつつ気楽におればそのうちみなさんとお話できそうな気はしてたのですが…。

 

 

ニノに子供が生まれたでしょう?

私は別に憎いとか、いやだとか、

そんなことは思ってないのですよ(*^^*)

よくつぶやきの別の意見として、

結婚や出産をお祝いできなんて、

ファンで在る前にまず人間としてダメなんじゃないの(笑)みたいなこと書いてあるでしょう?

 

私は人間としてだめなのではありません。

誰の結婚もめでたいし、誰の赤ちゃんもかわいい。

友達やきょうだいのそれらは全力でお祝いできる私は人間として普通です。

 

もし公園でニノの奥さんに会い微笑まれたら近づいて、何か月ですかと聞いてその張り出た腹を見つめるだろうと思う。愛おしそうに腹をさする彼女の手のリズムでウンウンと頷き「お体大事にしてくださいね」と言うだろう。会ってしまえば彼女を否定どころか無事な出産を願うと思う、たいていの私を含むわだかまっている誰かはきっと。きっとそれは人間として普通です。

 

 

ただ、ニノの結婚は

たとえそれがどんなに素敵な女優さんであったとしても、

影も形もみえない一般女性だとしても

ニノが選び、愛し、抱きしめ、手を取りその背中をいたわり、

たわいもないテレビをソファに並んで眺め、

眠りに落ちる瞬間におやすみと言い合う人と生きているというその事実が

あるふの性癖のメーターをスンッ・・・と下げた。

それだけなのです。

 

 

ニノはわたしのラブドールでした。

ニノが誰かひとりを選ばないことが、あるふの存在意義でした。

妄想し続けるにはニノのリアルを頭から排除しないとだめで、

頑固なあるふはこの腐の世界からころん・・・と転がり落ちてしまいました。

 

 

そうしてもがいているうちに、

自分の病がさらに深く重くなりました(*^^*)

だからこのブログの管理を手放します。

 

 

ヒヨコヒヨコヒヨコ

 

 

 

 

最後になりますが

 

私はただ花弁が水面におちたり

南風が温かかったり

初雪が黒髪にとまったり

またたく音がきこえるほど星が輝いていたりする、

ただそれだけで心が跳ね、嵐の恋や愛を文字にしていました。

 

一枚の、たった一枚のグラビア写真や

誰かが描いた絵、

画面の向こうに見えたほんの一秒の視線の交差、

わずかなエピソードの暴露、

嵐をとりまくそんなささいな出来事を目にするだけで

ものすごい妄想を駆け巡らせる女でありました。

 

 

そのきっかけをここであなたとやりとりできて

本当に感謝しています。幸せです。

 

 

 

読者さん、

コメンターさん、

絵師さん、

書き手さん、

 

 

どうぞいつまでもお元気でいてください。

 

 

ニノはニノのままでこのまま活躍していってくれたら嬉しいし

テレビというものさえあれば、嵐がふたたび巻き起こる瞬間も見れるかもしれないので

5人の健康を願いつつ、あるふという腐の遺産をここに刻んでさようならします(*^^*)

 

 

 

 

ではエンディングに

私がいちばんすきな自分のぽえーむをここに。

(最後まで自分ダイスキすぎるにもほどがある(笑))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蓮の葉に落ちた雨粒のように

心が跳ねる

 

とまらない

とまらない

 

恋をするとはこういうことか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南から風が吹く 向かい風が気持ちいい

この風の速度が知りたい

 

夕暮れが キミのシャツを黄色く染める

その素肌の温度が知りたい

 

砂浜を ゆっくり歩く小さな背中

抱き締めて 恋に堕ちるキミを見ていたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにもかもが開いていって

なにもかもが僕の味方だ

 

笑いながら僕を見る 

キミはとてもきれい

くわえタバコから吐き出される煙は

1ノットの風に乗って 

キミの頬をかすめていく

僕のスニーカーは

真っすぐキミに向かっている

 

海を進む舟の帆のような

まっしろなアイスキャンディが融けて

僕の指を濡らす

 

 

やっと気づいた

 

 

君が好きだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前のある海の日に書きました。

読み進めるすべての瞳と、

わけてくださったあなたの時間に感謝して。

 

 

 

 

あるふ