4.16原発いらん!関西行動に参加するべく中之島公園に行ってみると、けっこうな人だかり。
主催者発表では2,000人とのこと。
集会では各参加団体(台湾からも参加)の報告が行われ、その後4列になって御堂筋を行進する。
出発を待つ公園ではパーカッションのリズムが鳴り響く。
もともと今日のデモは先週の4.10高円寺のお祭り百姓一揆とはやや性格の違うもののようだけど、こういうのもぜんぜんアリだろう。


こんなパーカッション+ギター+笛のバンドがいくつもいた。
トラディショナルにアコギとハーモニカホルダーでキメたフォーキーな方も。
なめぴょんさんはどうしてもこういうのに腰が来るのでふらふらとバンドについて行って行進する。



踊りながら歩いてて思ったのは、
打楽器ほしいいやー今後もこういうのあったら行くしやな、携帯式のパーカッションはいるやろ。
腰に付けるミニボンゴなんかもええのだが、とりあえずカウベルかねえ。
ウッドブロックなんかもよさそう。マラカスもアホっぽくていいかも。
ギロなんて持ってたら音的にも絵的にもめずらしくて良いんじゃないか。デカいけど。
あと与作とかで鳴ってる中国語のHeの発音みたいなアレ。
ヤマハのサイトをウィンドゥ越しにトランペットを見つめる黒人少年のような瞳でながめる日曜の朝。
そうしたらえぼり姐(わしより年下)から「ほしかったらうちにある
カホーン持って行けやゴルア」とのツイートをいただいたが、すんませんそれ歩きながら叩くの無理です。
晩はクロマニヨンズのライブがあるので、本町あたりで抜けて会場へ向かう。
堂島リバーフォーラムはキャパ千数百のデカめのオールスタンディング。
整理番号456と中位やや前半よりだったが、ほぼ真ん中、区分けのバーの位置確保。
このバーはジャンプするときの跳躍力を高めるのに非常に有効であった。
いつものように「どうかわたくしの目の前に馬場が立ちはだかったりしませんように」と祈る開演前。
馬場は現れなかったが布袋ぐらいのやつが前の方に3人ぐらい並ぶ。だいぶ前の左側だったので視界はさえぎられずにすんだ。しかしもしその後ろが150そこそこの女子であったら、彼女の絶望はいかほどであろう。
そしてクロマニヨンズ登場。
もう何度も以前の記事で書いた。
付け加えることなんて何もないロックンロール。
6曲目あたりで早くも上半身裸、ほぼ1曲ごとに股間に手を突っ込んでポジションを確認するヒロトは、ポジショントークなどとは無縁だ。
それにしても股間への意識がいつも以上なので、これはいつかきっとたぶん。とわくわくしてたら、
ぺろーんおおつい数日前、「ヒロトと峯田とジムモリソンのチンポにあわせる顔がない」と書いたばかりだがしっかり拝めたぜ!
「ポコチンで喜んでくれたらぼくの仕事は楽でーす!
みんなもっとハードルを上げてくださーい!
でも、ハードル上げるって、次はケツか?」とシャウトするヒロト48歳を、ロッケンロール以外になんて呼べばいい?