異邦人
今回は映画ではなく、本。2025年はスマホを見る時間が多かったのを反省し(といっても主にゲームだったのですが)2026年はKindleも読み進めていくことにしました。異邦人ー原田マハ異邦人-原田マハInstagramで紹介されていたのを見て読みました。原田マハさんという作家さんに期待も込めて楽しみにしていたのですが、、、今回はちょっと肩透かしを食らった感じというか後だしじゃんけんされたようなさらに終わり方もなんとなくモヤっとして、あまり読後感が良くなかったです読んでいるときも原田マハさん特有のあの文章のせいなのかはたまた題材である京都の雰囲気がさせるのかなんともいえない読みづらさがあり根っからの江戸っ子の私は、読み進めるのに苦労しましたとはいえさすがの原田マハさん絵の描写のされ方はとてもリアルでその絵が目に浮かぶようでしたみてみたかったなぁ、、、 睡蓮の絵ドラマ化されているようですのでもしかしたらドラマで見れるのかも?とも思いましたが克子さんは鈴木京香さんをイメージしていたのですが森下遥子さんだそうで、、、私の中では克子さんのあの圧 倒的な自信と疲れを見せない感じは鈴木京香さんなんだよなぁ。森下遥子さんも素敵な女優さんなのだけどどちらかというと彼女は不幸が見え隠れする役の方がしっくりくる気がして、、、うーん