http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130213/k10015499281000.html
(NHK 2月13日 21時29分)
自民党の石破幹事長は東京都内で講演し、北朝鮮が核実験を行ったと発表したことに関連して、自衛隊が自衛のために敵の基地などを攻撃する能力は、憲法上認められているとしたうえで、どのような場合に認められるのか検討すべきだという考えを示しました。
この中で、石破幹事長は、北朝鮮が核実験を行ったと発表したことに関連して、「北朝鮮のミサイル製造はやめなければならないが、不幸にして完成する可能性もある。その際、仮に北朝鮮が『日本にミサイルを撃つ』と宣言し、発射台にミサイルが立てられて、燃料が注入され始めれば、日本に対する攻撃に着手したと評価することができる。自衛権が発動できて反撃できるのは、着手をしたときだという考え方になっている」と述べました。
そのうえで石破氏は、自衛隊が自衛のために敵の基地などを攻撃する能力、「敵基地攻撃能力」について、「憲法上は許されるというのが日本の考え方であり、どんな場合なら認められるのか、考え方を整理しなければならない」と述べ、どのような場合に認められるのか検討すべきだという考えを示しました。
■参考
http://amba.to/SmJVno ←文字起こし 青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2012年12月13日の一部
青山「ところがー、あー国際社会出てみて、もうすぐに『ありゃりゃー』と思ったのはですね。専守防衛って要するに、日本の境界を越えて、敵のミサイルとか、飛行機とか、船とか、それから兵士とかが入って来たら、初めて反撃できますっていう意味ですよね。」
アナ「はい。」
青山「ところが、この弾道ミサイルを考えて頂くと、特に、さっき言いました通り、いつ撃つか分からない、状態で撃たれるとですよ。その日本の領土とか、領海とか、領空に入って来て、初めて反撃するっていうのは、要は、もう最初から、国民を守ることを放棄してるんですね。」
このページの短縮URLは、 http://amba.to/12gR0JU (←いち2gR0JU)


