namelesspostingさんのブログ -6ページ目
北朝鮮だけでなく中国、韓国のミサイルも日本を狙っている
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/01/28/16825/
(週プレNEWS 2013年01月28日)
25日、小野寺五典防衛相は、昨年12月に北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルに関する報告書を提出した。
<中略>
国際的な非難を覚悟の上、「人工衛星」と称して事実上の大陸間弾道ミサイル発射実験を強行した金正恩・北朝鮮。金正日時代の“先軍政治”路線継承を強く印象づけた形となったが、実はこの長距離弾よりも命中精度が高いとされる、射程1300kmの「ノドン」ミサイルが、日本のほぼ全土を射程内にとらえている。
元韓国国防省北朝鮮分析官で、現在は拓殖大学アジア情報センター客員研究員を務める高永喆(コウ・ヨンチョル)氏はこう解説する。
「北朝鮮は現在、ノドンを200基以上配備している。<中略>
ミサイル防衛システムで最初の数発は迎撃できても、飽和攻撃となれば何が起きてもおかしくないということ。さらに付け加えておくと、日本の原発は北朝鮮だけでなく、中国の弾道ミサイル「東風21型」や、長距離巡航ミサイル「長剣10型」「東海10型」のターゲットとなっていることも忘れてはならない。
また、北朝鮮のミサイル発射実験成功に戦慄した韓国も現在、射程800kmの弾道ミサイル「玄武2-C」を開発中。2016年に予定されている在韓米軍の陸上兵力撤退後、正式に配備されることになりそうだ。
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/01/28/16825/2/
「玄武2-Cなら、北朝鮮全域が射程内に入る。また、射程を550km程度に抑えれば、弾頭重量を1tまで増量でき、核施設や地下軍事施設を破壊することも十分可能になります」(前出・高氏)
実はこの玄武2-Cの800kmという射程内には、日本の四国や九州、そして関西の大都市圏が含まれている。また、巡航ミサイル「玄武3-C」の1500kmの射程内には、ほぼ日本全土がスッポリと収まっている。
もちろん現在の政治バランスを考慮すれば、現実的にこのミサイルが日本へ向けて発射される可能性は極めて低い。だが、それでもフォトジャーナリストの柿谷哲也氏は声を潜めてこう語る。
「韓国のミサイルは紛れもなく、日本を射程内に入れることも念頭に置いた上で開発されています。政府内、軍のトップ、力を持つ退役軍人の一部には、対日戦略に“積極的”な有力者が少なからず存在しますから……」
日本周辺は各国の飛び道具だらけなのだ。
(取材協力/世良光弘、小峯隆生)
このページの短縮URLは http://amba.to/W9284q
レスリング継続働き掛ける=官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013021300414
(時事 2013/02/13-12:05)
菅義偉官房長官は13日午前の記者会見で、国際オリンピック委員会(IOC)の決定で、2020年夏季五輪の競技からレスリングが除外される可能性が強まっていることについて「<中略>。9月のIOC総会で(実施競技として)引き続き残れるよう日本としても働き掛けたい」と述べた。 (2013/02/13-12:05)
■レスリング除外に驚き=米五輪委
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013021300437
(時事 2013/02/13-12:33)
国際オリンピック委員会(IOC)が12日の理事会で、2020年夏季五輪の実施競技からレスリングを除外候補と決めたことについて、米国オリンピック委員会(USOC)のブラックマン最高責任者(CEO)は「レスリングの歴史と伝統、人気や普及の観点から考えて、IOCの決定に驚いた」との声明を発表した。
<中略>議論を呼び掛けた。(時事)(2013/02/13-12:33)
■レスリング除外、テコンドーまさかの残留 韓国メディア「スポーツ外交の勝利」と勝ち誇る
http://www.j-cast.com/2013/02/13165191.html?p=all
(J-CASTニュース 2013/2/13 18:35)
2020年の五輪で、26ある「中核競技」から外れる1競技は、有力視されていた近代五種やテコンドーではなく、「大穴」のレスリングだった。
レスリングは1896年の第1回大会から採用されている歴史ある競技で、日本の「お家芸」でもある。日本では衝撃が広がっているが、韓国ではテコンドーの残留に「スポーツ外交の勝利」と勝ち誇るような報道も出ている。
下馬評では近代五種やテコンドーが除外の対象
<中略>。
投票は、競技の普及度、チケットの売れ行き、テレビの視聴率など39項目を基準に行われたが、レスリングが選ばれたことは世界各地で想定外だと受け止められており、例えば米国の五輪委員会(USOC)でも、
「IOCの決定には驚いた」(ブラックマン最高責任者)
と反応。下馬評も、理事会前の報道では
「近代五種やテコンドーが除外の対象とみられている」(2月10日、共同通信)
といったものだった。
大韓体育会会長は「IOC関係者たちとあまねく会って支持を訴えた」
<中略>、
「テコンドー残り、朴鍾佑は銅メダル スポーツ外交勝利」
と華々しく報じている。記事ではその「勝因」について、「大韓体育会と世界テコンドー連盟、大韓サッカー協会などが一斉に固く団結」して対応にあたったことを指摘。特にテコンドーについては、大韓体育会(KOC)のパク・ヨンソン会長が、IOC理事会が行われたスイス・ローザンヌで「IOC関係者たちとあまねく会って支持を訴えた」という。
単なるロビー活動以外にも、記事では、(1)競技スペースを狭くして「攻撃重視」が演出されるようになった(2)ロンドン五輪からはビデオ判定システムが導入され、判定に「ブレ」が少なくなった(3)各国の力が平準化された、という点が残留の背景として指摘されている。特に(3)については、ロンドン五輪で行われたテコンドー8部門で、金メダルが8か国に分散したことや、世界テコンドー連盟(WTF)の加盟国・地域の数が204に増え「テコンドーの国際的な地位が以前に比べて大きく変わったことを実感させた」(聯合ニュース)ことが大きいようだ。
韓国でもレスリング除外に衝撃広がる
ただし、レスリング除外には韓国でもショックが広がっている。韓国も、レスリングでは夏季五輪で金メダル11個を含む35個のメダルを獲得している上、五輪史上初めて韓国選手が金メダルを獲得したのは1976年のモントリオール五輪のレスリング男子フリースタイル62キロ級だからだ。このような背景もあって、韓国メディアでも
「(IOC理事会が行われた)スイスの報道によると、テコンドーと近代五種の関係者は、競技が存亡の危機だとして、IOCの投票行動に対して有効なロビー活動を行ったが、レスリングの関係者は安泰だと信じ込んで、ほとんど行わなかったようだ」
と、日本と同様の指摘が出ている。
■韓国、テコンドーが五輪の「永久種目に指定」と大喜び
http://www.emeye.jp/disp%2FKOR%2F2013%2F0213%2Fstockname_0213_016%2F0%2F1/
(新興国情報 2013/02/13 20:48)
国際オリンピック委員会(IOC)が12日に開催した執行委員会でレスリングが中核25競技から外れ、2020年五輪からの除外が濃厚となったことが話題となっている。<中略>。
日本レスリング協会によるとレスリングは紀元前3000年には競技として成立しており、古代オリンピックの花形スポーツだった。近代最初の五輪として開催された1896年のアテネ大会から正式採用された伝統競技で、意外な結果と言える。それだけに韓国は鼻高々で、同紙は「テコンドーがオリンピックの永久種目となったのは世界に“韓国精神”を普及させるのにも肯定的に寄与する見通しだ」としている。また、ロンドン五輪のオフィシャルスポンサー11社に韓国企業ではサムスンが名を連ねた。韓国発祥の競技が残ったことは、同社のイメージアップにつながる可能性もありそうだ。
ただ、韓国レスリング界にとって衝撃的な事実となったのは間違いない。韓国に初の五輪金メダルをもたらした種目はレスリングで、ロンドン五輪まで金メダル11個を獲得した得意競技。朝鮮日報もアジア・レスリング連盟キム・チャンギュ会長の「レスリングの除外は初めて聞いた。FILA(国際レスリング連盟)でも何の対策も講じていなかった」という落胆のコメントを紹介している。
■吉田「言葉が出ない」=関係者に大きな衝撃-五輪除外候補にレスリング
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013021201067
(時事 2013/02/12-23:54)
レスリングが2020年夏季五輪実施競技の除外候補となったことを受け、関係者からは一様に驚きの声が上がった。
ロンドン五輪で3連覇を遂げた女子55キロ級の吉田沙保里は練習後に一報を聞き、「言葉が出ない。レスリングが外れることはないと思っていたので信じられない」。<中略>。
モントリオール五輪男子フリースタイル52キロ級金メダリストの高田裕司日本協会専務理事は「男子は第1回大会から実施されている伝統ある競技で、なぜ外すのか理解できない」と首をかしげた。その一方で、「(実施競技から外れる候補にならないか)多少心配はしていたが、大丈夫だと思っていた。(レスリング界に)高をくくっていたところもあったのかもしれない」とも語った。
国際連盟の副会長も務める福田富昭会長は「世界のレスリング界が驚いている。不満だし、不可解」と憤る。レスリングは日本がメダル量産を期待できる競技とあって、「9月のIOC総会での復活に向けて全力を尽くす」とコメントした。 (2013/02/12-23:54)
このページの短縮URLは、 http://amba.to/15d7pi2
(いち5d7pi2)
わが国は強国となり、日本を徹底的に心服させよ=中国人識者
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0212&f=politics_0212_010.shtml
(サーチナ 2013/02/12(火) 13:52)
中国社会科学院栄誉学部委員の馮昭奎氏はこのほど、日中関係を好転させるためには中国が強国とならなければならないと主張した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。以下は同記事より。
**********
日本はこのほど中国に向けて戦闘警報を鳴らし、そもそも安定的でなかった日中関係を緊張させた。歴史を振り返れば、日中関係をいかに好転させるべきかが分かるかもしれない。
唐や明の時代において、日中間で2度の軍事衝突が発生したが、いずれも日本の失敗で終わった。GKドルで計算した場合、中国の西暦1年から1820年のGDPは日本の約10倍に達していた。これは日中の2000年以上にわたる平和交流の時期は、「中強日弱」の歴史であったことを示す。
この歴史は中国人に、「中国にとって、先進的なだけでは日本を追随させられない。強いだけでは日本を心服させられない。先進的で強い国になれば、日本を心服・屈服させることができ、日中関係に平和がもたらされ、友好的になる」という深い教訓を残すものだ。
日本は今後、長い期間にわたって経済大国としての地位を維持し続けるだろう。中国科学院が2010年に発表した「中国現代化報告」によると、07年の中国の総合現代化水準は世界78位で、日本は米国に次ぐ2位となった。08年の中国のジニ係数は0.49で、同年の日本のジニ係数は0.32であった。日本の貧富の格差は、中国よりも小さいことになる。
中国のGDPは日本を追い抜いたが、中国経済の発展は不均衡だ。中国は依然として発展途上国であり、日本は先進国だ。中国の経済力・国防力は相当規模に達したが、米国との間には大きな開きがある。先進的なものに追随し、強さに心服する日本の民族性によると、日本が先進的かつ強い米国に追随・心服することは必然と言えよう。(つづく)(編集担当:米原裕子)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0212&f=politics_0212_011.shtml
**********
急発展を遂げる中国に対して、日本人はメディアを通じて中国の発展に存在するさまざまな問題に目を向けがちだ。日本人の中国に対する心理は、次のようにまとめられる。
「中国にGDPを追いぬかれ失望しながらも、依然として発展途上国の中国に対して優越感を持つ一方、中国の軍事力の台頭を恐れている」。要するに日本人は中国の発展を嫉妬(しっと)しながらも、中国に心服していないと言える。
日中の実力差は、日中関係の発展の変化に影響する基準である。今後の日中関係が再び「中強日弱」の状態に戻ることが予想されるが、少なくとも21世紀の初めの20年間は「強国・強国」の関係を維持するだろう。
こうした背景のもと、日中関係には2つの可能性が存在する。(1)双方が理性的・穏健的な政策を講じ、両国の互恵関係という局面を形成する。(2)双方が理性的でない強硬な政策を講じ、さらに政策が感情に支配され、必然的に両国に損害が生じ、軍拡の競争や軍事的対抗が発生する。
ハーバード大学教授のサミュエル・P・ハンティントン氏は、「長期的に見れば、日本は最終的に中国に歩み寄らざるをえない」と予想した。これについて、1つの問題がある。日本が米国追随から中国寄りに移る長い過程において、中国と戦争によって関係を調整する可能性はあるだろうか。これは今後の日中関係の重要な問題かもしれない。
当然ながら、中国は自国の取り組みを行い、現代化を実現し、先進的かつ強い国家になり、日本を徹底的に心服させるべきだ。(完結)(編集担当:米原裕子)
このページの短縮URLは、 http://amba.to/WmZVUN
♪

