和歌山でパンダが既に12頭も繁殖に成功していることが判明!
http://news.livedoor.com/article/detail/6748435/
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/byokan/2012/07/12-2.html
(秒刊サンデー 2012/07/12)
上野動物園でパンダの赤ちゃんが24年ぶりに誕生し大いにわきあがる中、本日突如死亡との報道。原因は肺炎。国民が悲しみに包まれる中、パンダの繁殖がいかに難易度が高いかと言う事を知らしめた。改めてパンダの自然繁殖の難しさを痛感させられたのだが、Twitterの情報によると和歌山のアドベンチャーワールドでは既に12頭もパンダの子どもの繁殖に成功しているという。あれ?パンダって上野動物園だ
アドベンチャーワールドより
http://aws-s.com/animal/index.php
上野動物園ですらパンダの繁殖に失敗しているのだから、国内でパンダの繁殖はもはや不可能・・・いやいやそんなことはありません、アドベンチャーワールドでは既に12頭のパンダの繁殖に成功しているようです。
2010年8月に生まれた「海浜」「陽浜」ちゃんは双子のパンダで今もなおすくすくと育っているという。
一般的にパンダといえば「上野動物園」という固定概念があるが、実は和歌山でもパンダがいることはあまり知られておらず、さらに繁殖に成功しているなどと言うニュースはあまり話題に上ってこない。やはり『上野ブランド』には太刀打ちできないのか。
Twitterでは『南紀白浜アドベンチャーワールドのパンダをもっと取り上げろ!』『和歌山パンダは隠蔽されている』『マスコミはまったく報じていない。』などと批判的なツイートが見受けられるが、実際にはこのようにホームページ上でも紹介もされ、ニュースにもなっている。つまり報じられている。
和歌山のパンダは取り上げないのではなく、悲しいかな話題にならないのだ。
やはり、『上野動物園のパンダ』という冠がつかねば話題性もないのだろうか。
パンダの赤ちゃんを見たいと言う方は和歌山のアドベンチャーワールドに向かってみてはいかがだろうか。
アドベンチャーワールドのパンダの動画
http://youtu.be/iEQK8bB0hYE
すべり台で遊ぶパンダの赤ちゃんが可愛すぎて旅に出たくなる程。
(ライター:たまちゃん)
■対中感情緩和の“切り札” リーリー、シンシン誕生の裏に「パンダ外交」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n1.htm
(産経 2012.7.9 07:03)
日中国交正常化を記念して東京・上野動物園にパンダ2頭が初めて来日してから、ちょうど40年。この節目の年に上野動物園で雄のパンダの赤ちゃんが誕生した。順調に育てば新たなシンボルとして人気を集めるのは確実で、国交正常化後、最悪のレベルにまで国民感情が悪化している日中間の関係改善にプラスの役割を果たすことが期待される。たかがパンダ、と言うなかれ。「パンダ外交」は中国のお家芸であり、パンダは中国の外交戦略を支える国宝級の希少動物なのである。(SANKEI EXPRESS)
対中感情緩和の切り札
パンダの赤ちゃん誕生が発表された5日、北京の中国外務省で定例会見に臨んだ劉為民報道局参事官は「いいニュースだ。パンダは友好の使者であり、パンダが中日の民間関係だけでなく、全体の関係改善に積極的な役割を果たすことを希望する」と祝意を示した。ほころんだ表情は、「よくやったぞ」と言わんばかりであった。
それもそのはず。赤ちゃんの両親のリーリー(雄)とシンシン(雌)は、小泉純一郎元首相(70)の靖国神社参拝や毒入りギョーザ事件を経て、深まる一方だった日中間の感情的対立を緩和するために、切り札として中国側が貸与したものだからだ。貸与は2008年に来日した胡(こ)錦(きん)濤(とう)国家主席(69)が約束。リーリーとシンシンは11年2月、日中関係を立て直すためにやってきた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n2.htm
レンタル料、年7500万円
ワシントン条約でパンダの保護規定が厳格化された1984年以降、中国は他国への贈与を停止し、レンタル方式を採っており、2頭のレンタル料は年間計95万ドル(現在のレートで約7500万円)。日本では「高すぎる」という批判が噴き出したが、受け入れを希望する国が多い現状下では、ほぼ“相場”通りの値段だった。
米国「パンダ・ハガー」
中国が現代史においてパンダ外交を始めたのは日中戦争が激化していた1941年だった。この年、蒋介石夫人の宋美齢氏(1897~2003年)がパンダ1つがいを米国に贈り、中国への親近感と援助金を集めた。中国は戦後も、各国に政治的思惑を込めてパンダを贈り続け、その贈り先をみれば中国外交の意思が読み取れるとされた。米国には親中派を表す「パンダ・ハガー(パンダを抱く人)」という言葉さえある。
近年での象徴的なパンダ外交は08年の台湾への贈与だ。05年に中国側が申し出たが、台湾独立志向が強い当時の陳水扁政権は、国民の反中感情の緩和を恐れてこれを拒否。08年に台湾に対中融和政策の馬英九政権が誕生すると、「台湾は中国の一部」とアピールするため、中国は「国内の移動」としてパンダを貸与ではなく贈呈した。台湾側も「台湾の国内法に基づいて受け入れた」として、うやむやなまま決着させた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n3.htm
「双方にうまみがある」
「パンダ外交」の著書がある東京医科歯科大の家永(いえなが)真(ま)幸(さき)准教授(中国近現代史)は「パンダ外交の特徴は、双方にうまみがある点だ。中国はプロパガンダに成功し、受け入れ側は国民が喜び、経済波及効果が出る。しかし、パンダには利用される『被害者』という側面があり、パンダほど人間の政治に巻き込まれている動物はいない」と話している。
上野動物園のパンダの赤ちゃんは、2年後には中国側に返却される契約になっており、「外交戦士」としての運命を生まれながらにして背負っている。
■和歌山のパンダ、自然交配を確認=夏ごろに出産も、双子の両親
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012040300655
(時事 2012/04/03)
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は3日、雄のジャイアントパンダ永明(エイメイ、19歳)と雌の良浜(ラウヒン、11歳)が自然交配したと発表した。妊娠すれば、出産は夏ごろになるという。
2000年に同施設で生まれた良浜は、08年に北京生まれの永明と自然交配をして、雄と雌の双子のパンダを出産。10年にも永明との自然交配で、雄と雌の双子を出産し同施設の人気者となった。
パンダの発情期は短く、交配の機会は年に2日程度しかないため、自然交配は難しいとされている。普段は別室で過ごしているが、3月31日から3日間同じ部屋に入れ、計4回の自然交配を確認した。(2012/04/03-16:10)
http://news.livedoor.com/article/detail/6748435/
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/byokan/2012/07/12-2.html
(秒刊サンデー 2012/07/12)
上野動物園でパンダの赤ちゃんが24年ぶりに誕生し大いにわきあがる中、本日突如死亡との報道。原因は肺炎。国民が悲しみに包まれる中、パンダの繁殖がいかに難易度が高いかと言う事を知らしめた。改めてパンダの自然繁殖の難しさを痛感させられたのだが、Twitterの情報によると和歌山のアドベンチャーワールドでは既に12頭もパンダの子どもの繁殖に成功しているという。あれ?パンダって上野動物園だ
アドベンチャーワールドより
http://aws-s.com/animal/index.php
上野動物園ですらパンダの繁殖に失敗しているのだから、国内でパンダの繁殖はもはや不可能・・・いやいやそんなことはありません、アドベンチャーワールドでは既に12頭のパンダの繁殖に成功しているようです。
2010年8月に生まれた「海浜」「陽浜」ちゃんは双子のパンダで今もなおすくすくと育っているという。
一般的にパンダといえば「上野動物園」という固定概念があるが、実は和歌山でもパンダがいることはあまり知られておらず、さらに繁殖に成功しているなどと言うニュースはあまり話題に上ってこない。やはり『上野ブランド』には太刀打ちできないのか。
Twitterでは『南紀白浜アドベンチャーワールドのパンダをもっと取り上げろ!』『和歌山パンダは隠蔽されている』『マスコミはまったく報じていない。』などと批判的なツイートが見受けられるが、実際にはこのようにホームページ上でも紹介もされ、ニュースにもなっている。つまり報じられている。
和歌山のパンダは取り上げないのではなく、悲しいかな話題にならないのだ。
やはり、『上野動物園のパンダ』という冠がつかねば話題性もないのだろうか。
パンダの赤ちゃんを見たいと言う方は和歌山のアドベンチャーワールドに向かってみてはいかがだろうか。
アドベンチャーワールドのパンダの動画
http://youtu.be/iEQK8bB0hYE
すべり台で遊ぶパンダの赤ちゃんが可愛すぎて旅に出たくなる程。
(ライター:たまちゃん)
■対中感情緩和の“切り札” リーリー、シンシン誕生の裏に「パンダ外交」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n1.htm
(産経 2012.7.9 07:03)
日中国交正常化を記念して東京・上野動物園にパンダ2頭が初めて来日してから、ちょうど40年。この節目の年に上野動物園で雄のパンダの赤ちゃんが誕生した。順調に育てば新たなシンボルとして人気を集めるのは確実で、国交正常化後、最悪のレベルにまで国民感情が悪化している日中間の関係改善にプラスの役割を果たすことが期待される。たかがパンダ、と言うなかれ。「パンダ外交」は中国のお家芸であり、パンダは中国の外交戦略を支える国宝級の希少動物なのである。(SANKEI EXPRESS)
対中感情緩和の切り札
パンダの赤ちゃん誕生が発表された5日、北京の中国外務省で定例会見に臨んだ劉為民報道局参事官は「いいニュースだ。パンダは友好の使者であり、パンダが中日の民間関係だけでなく、全体の関係改善に積極的な役割を果たすことを希望する」と祝意を示した。ほころんだ表情は、「よくやったぞ」と言わんばかりであった。
それもそのはず。赤ちゃんの両親のリーリー(雄)とシンシン(雌)は、小泉純一郎元首相(70)の靖国神社参拝や毒入りギョーザ事件を経て、深まる一方だった日中間の感情的対立を緩和するために、切り札として中国側が貸与したものだからだ。貸与は2008年に来日した胡(こ)錦(きん)濤(とう)国家主席(69)が約束。リーリーとシンシンは11年2月、日中関係を立て直すためにやってきた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n2.htm
レンタル料、年7500万円
ワシントン条約でパンダの保護規定が厳格化された1984年以降、中国は他国への贈与を停止し、レンタル方式を採っており、2頭のレンタル料は年間計95万ドル(現在のレートで約7500万円)。日本では「高すぎる」という批判が噴き出したが、受け入れを希望する国が多い現状下では、ほぼ“相場”通りの値段だった。
米国「パンダ・ハガー」
中国が現代史においてパンダ外交を始めたのは日中戦争が激化していた1941年だった。この年、蒋介石夫人の宋美齢氏(1897~2003年)がパンダ1つがいを米国に贈り、中国への親近感と援助金を集めた。中国は戦後も、各国に政治的思惑を込めてパンダを贈り続け、その贈り先をみれば中国外交の意思が読み取れるとされた。米国には親中派を表す「パンダ・ハガー(パンダを抱く人)」という言葉さえある。
近年での象徴的なパンダ外交は08年の台湾への贈与だ。05年に中国側が申し出たが、台湾独立志向が強い当時の陳水扁政権は、国民の反中感情の緩和を恐れてこれを拒否。08年に台湾に対中融和政策の馬英九政権が誕生すると、「台湾は中国の一部」とアピールするため、中国は「国内の移動」としてパンダを貸与ではなく贈呈した。台湾側も「台湾の国内法に基づいて受け入れた」として、うやむやなまま決着させた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120709/chn12070907050000-n3.htm
「双方にうまみがある」
「パンダ外交」の著書がある東京医科歯科大の家永(いえなが)真(ま)幸(さき)准教授(中国近現代史)は「パンダ外交の特徴は、双方にうまみがある点だ。中国はプロパガンダに成功し、受け入れ側は国民が喜び、経済波及効果が出る。しかし、パンダには利用される『被害者』という側面があり、パンダほど人間の政治に巻き込まれている動物はいない」と話している。
上野動物園のパンダの赤ちゃんは、2年後には中国側に返却される契約になっており、「外交戦士」としての運命を生まれながらにして背負っている。
■和歌山のパンダ、自然交配を確認=夏ごろに出産も、双子の両親
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201204/2012040300655
(時事 2012/04/03)
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は3日、雄のジャイアントパンダ永明(エイメイ、19歳)と雌の良浜(ラウヒン、11歳)が自然交配したと発表した。妊娠すれば、出産は夏ごろになるという。
2000年に同施設で生まれた良浜は、08年に北京生まれの永明と自然交配をして、雄と雌の双子のパンダを出産。10年にも永明との自然交配で、雄と雌の双子を出産し同施設の人気者となった。
パンダの発情期は短く、交配の機会は年に2日程度しかないため、自然交配は難しいとされている。普段は別室で過ごしているが、3月31日から3日間同じ部屋に入れ、計4回の自然交配を確認した。(2012/04/03-16:10)