尖閣付近また中国調査船 通報外海域、連日の航行
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092601000927.html
(47NEWS)
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26日の夕方から夜にかけて、沖縄県・尖閣諸島の周辺を、中国の海洋調査船や漁業監視船が相次いで航行しているのを、海上保安庁の航空機や巡視船が見つけた。海洋調査船は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、事前の通報とは異なる海域を航行、漁業監視船は2隻が一時、接続水域に入った。
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尖閣諸島周辺では25日にも、26日とは別の海洋調査船が、EEZの事前通報とは異なる海域を航行。中国の調査船や監視船が相次いでいることに、海保は警戒している。
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2011/09/27 01:01 【共同通信】
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■尖閣沖中国船 新たに3隻、海保警告で離れる
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110927-OYS1T00199.htm
(読売新聞)
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沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で25日に中国の海洋調査船「北斗」が見つかったのに続き、26日午後4時52分頃には同島の北北東約145キロの海域で、別の調査船「科学3号」が航行しているのが確認された。いずれも事前通報と異なる海域だったため、海上保安庁が警告したところ離れていったという。
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また26日夜、久場島の北西約36キロ付近の接続水域(日本領海の外側22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政32501」「漁政202」が航行しているのが発見された。海保の警告に対し、「公務執行中である」と応答し、両船は接続水域外に出たという。
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外務省は「我が国の同意のない海洋調査活動は認められない」と外交ルートで中国側に申し入れた。
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(2011年9月27日 読売新聞)
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■尖閣諸島沖に中国船3隻=海洋調査船と漁業監視船-海保
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011092600872
(時事通信)
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26日午後4時50分ごろ、沖縄・尖閣諸島久場島の北北東約145キロの日本の排他的経済水域(EEZ)を、中国の海洋調査船「科学3号」がワイヤのような物1本をえい航しながら航行しているのを海上保安庁の航空機が発見した。
海保によると、中国側から海洋調査の事前通報があったが、通報とは異なる海域で、海保は「海洋調査は認められない」と呼び掛けたが、応答はなかった。同船はワイヤのような物をえい航しながら移動し、午後5時45分ごろ、久場島の北北東約139キロの事前通報海域に入った。
また、午後7時25分ごろに中国の漁業監視船「漁政32501」が、午後8時10分ごろには「漁政202」が、それぞれ久場島北西の接続水域(領海周辺の約22~44キロ)を航行しているのを発見した。海保が無線で航行目的を確認したところ、漁政202は「この海域で公務執行中だ」と返答したという。2隻は午後8時55分までに久場島の北約44キロで接続水域を出た。
尖閣諸島周辺で調査船や漁業監視船などの中国船が確認されたのは、今年11回目。(2011/09/27-01:27)
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092601000927.html
(47NEWS)
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26日の夕方から夜にかけて、沖縄県・尖閣諸島の周辺を、中国の海洋調査船や漁業監視船が相次いで航行しているのを、海上保安庁の航空機や巡視船が見つけた。海洋調査船は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、事前の通報とは異なる海域を航行、漁業監視船は2隻が一時、接続水域に入った。
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尖閣諸島周辺では25日にも、26日とは別の海洋調査船が、EEZの事前通報とは異なる海域を航行。中国の調査船や監視船が相次いでいることに、海保は警戒している。
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2011/09/27 01:01 【共同通信】
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■尖閣沖中国船 新たに3隻、海保警告で離れる
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110927-OYS1T00199.htm
(読売新聞)
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沖縄県石垣市の尖閣諸島・久場島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で25日に中国の海洋調査船「北斗」が見つかったのに続き、26日午後4時52分頃には同島の北北東約145キロの海域で、別の調査船「科学3号」が航行しているのが確認された。いずれも事前通報と異なる海域だったため、海上保安庁が警告したところ離れていったという。
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また26日夜、久場島の北西約36キロ付近の接続水域(日本領海の外側22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政32501」「漁政202」が航行しているのが発見された。海保の警告に対し、「公務執行中である」と応答し、両船は接続水域外に出たという。
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外務省は「我が国の同意のない海洋調査活動は認められない」と外交ルートで中国側に申し入れた。
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(2011年9月27日 読売新聞)
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■尖閣諸島沖に中国船3隻=海洋調査船と漁業監視船-海保
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2011092600872
(時事通信)
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26日午後4時50分ごろ、沖縄・尖閣諸島久場島の北北東約145キロの日本の排他的経済水域(EEZ)を、中国の海洋調査船「科学3号」がワイヤのような物1本をえい航しながら航行しているのを海上保安庁の航空機が発見した。
海保によると、中国側から海洋調査の事前通報があったが、通報とは異なる海域で、海保は「海洋調査は認められない」と呼び掛けたが、応答はなかった。同船はワイヤのような物をえい航しながら移動し、午後5時45分ごろ、久場島の北北東約139キロの事前通報海域に入った。
また、午後7時25分ごろに中国の漁業監視船「漁政32501」が、午後8時10分ごろには「漁政202」が、それぞれ久場島北西の接続水域(領海周辺の約22~44キロ)を航行しているのを発見した。海保が無線で航行目的を確認したところ、漁政202は「この海域で公務執行中だ」と返答したという。2隻は午後8時55分までに久場島の北約44キロで接続水域を出た。
尖閣諸島周辺で調査船や漁業監視船などの中国船が確認されたのは、今年11回目。(2011/09/27-01:27)