夫婦別姓に反対する抗議を!「12月半ば」迄
民主党調査会が12/2、保守系議員の反発を無視し、夫婦別姓容認の提言を強行提出しました!(産経) |
■夫婦別姓を許容する指針は、政府の『第3次男女共同参画基本計画案への党提言の原案』に盛り込まれており、提言では、「男女共同参画会議の答申を最大限尊重して第3次基本計画を策定すること」と明記されました。つまりこのことは、選択的夫婦別姓制度の導入を意味します。 ■12/2朝の調査会では保守系議員から「世論の動向を踏まえるべきだ」「社会の仕組みの根本にかかわる問題だ」「夫婦別姓の長所、短所をちゃんと検討しているのか」などの反対の声が相次いだが、調査会役員は「世論にばかり左右されるものではない」として、神本氏への一任をとりつけ、提出を強行しました。 |
あと10日ほどの間に、閣議決定に持ち込まれます!!
できるだけ多くの抗議をする必要があります。
■この『第3次男女共同参画基本計画』では、夫婦別姓のみならず、配偶者控除の廃止、個人別の社会保障制度の整備等が盛り込まれています。
■すなわち民主党は、世帯単位から個人単位の制度・慣行への移行を図ることで、
民主党は、日本の家族における
『歴史の引き継ぎ』を否定しようとしています。
夫婦別姓が許容されれば、 事実上、戸籍制度が維持できなくなります! |
■民主党は、戸籍制度を廃止し、日本の歴史を失わせ、日本人と在日外国人との区別を隠ぺいすることをも狙っているのです!! ■日本人には、大化2(646)年に戸籍制度が始まってから現在に至るまで、 歴史の縦軸の中で生きるという感性を綿々と受け継ぎ、恥の文化、責任感のある文化を築いてきたのです!! |
どうか皆さん、民主党および大臣に抗議の意見を寄せて下さい!!
そして夫婦別姓に反対している国民新党および自民党に支援の意見を寄せて下さい!
2010年12月