ホントのところ。

ホントのところ。

しがないバンドマンの、しがないブログ。

Amebaでブログを始めよう!

仕事が忙しいので、仕事の間は

殺気立ってることが多いのですが

 

「手が空きそうにないから、○○やっといて欲しいなー」とか

「×の作業の延長線上に▲があるから、やっているだろう」とか

思っているとやってなかったりして、そういうとき

「なんでやっていないんだ?」とイライラしてました。

 

だけど、そもそも相手に期待してしまっているから

イライラするわけで、始めから「やらない確率が高い」と

想定していればイライラしないんだなぁ、と納得する自分がいて。

 

その反面、冷めてんなぁと思う自分もいるわけで(笑)。

どうしたものか、と悩んでいます。

 

そして、この前のブログに少しだけ書きましたが

どんなに純粋な想いでも、時の経過で

嘘になることがあると思っていて。

 

「その時の」真実も、真っ赤な嘘になる。

僕はこれがすごく嫌いで。

 

ぶっちゃげ、人から約束破られてばかりいて

だけど、どこかで終わった約束を

守ろうとしている自分もいて。

 

時々それは誰のためなのか

わからなくなることが多いのだけれど

過去の約束を破ってしまったら

誰かが傷ついてしまいそうな気がして。

 

だから、よく過去に縛られます。

 

過去によく傷付けられます。

 

 

傷つくんなら捨てたらいいのにね。

暑さが緩まることを知らず

そして、やはり日々は性急に過ぎてゆく。

 

 

寝る前や、ちょっと虚しくなる時に

もらった手紙をふと読み返す。

 

 

その思いはすごく純粋で

 

歪で

 

真っ赤に染まった嘘で溢れていて。

 

 

綴られている文字を信じるには

あまりにも心許なかった。

 

ってのが本音。

 

 

嫌われるのには慣れてるから

別にかまわないけど

 

 

短い間だったけど

今でも感謝してるよ。ありがと。

自分はどこか「ひとりぼっち」だと思ってて

共感してくれる人や、理解してくれる人を求める反面

「別に理解されなくてもいい」という

諦めに似た感情をもって接していることがある。

 

人との別れに敏感で、できることならその痛みは

味わいたくない、と思っている。

 

相手から嫌われることはあっても

自分からは嫌うことはない。

(ただしそれは自分と縁を感じて真剣に付き合ってくれる人に限る)

 

いろんな考えを蓄えてきた。

いろんな意見を聞いてきた。

 

すんなり理解できる意見もあれば

到底理解できない意見もあったけど

否定はしないよう努めてきた。

 

でもどうだろう。

 

世界は自分の物差しを振りかざし

事実を確認しようともしないで

まるで自分が世界のルールだと言わんばかりに

他人を傷つける人ばかり。

 

時々うんざりする。

 

悲しいとき

さみしいとき

どうしようもなさを感じるとき

 

未だにこれらを打ち消す術を知らない。

 

一瞬の安らぎでごまかせたとしても

根本が解決できたわけではない。

 

誰かが「自分を大切にして」と言った。

だけど、これ以上どう大切にすればいいのだろうか。

 

こんなに長いこと生きてきたのに

納得できる答えには未だにたどり着けてはいない。

コロナの影響もあり

「当たり前」だと思っていたことが

どれだけ「かけがえのないもの」だったのか

改めて考える時間が増えました。

 

昔から「あって当然と思うものはない」と

思って暮らしてはいるのだけれど。

(なんだか軽率に生きてるような、あぐらをかいてるような気がして。)

 

そんな中、誕生日を迎えて(思いっきり仕事だったけど)

ここ何年かは誕生日や行事(年末とかね)は

いつもひとりで過ごしてきたなー、と思いました。

 

歳を重ねることに大して感動とか湧かないのだけれど

(あー、○○歳になったなーは毎度思う)

歳を重ねてゆくほどに何を得ただろう?だとか

歳を重ねるほどに何を失っただろう?とか

そんなことばっかりよく考えています。

 

誕生日って「その人がこの世に生を受けた日」であって

「歳を重ねることに大して感動とか湧かない」とは書いたけれど

自己肯定感が低いから、せめて誕生日くらい

「満たされた一日でいたい」と思うんだろうな。

 

緊急事態宣言が起きたとき

体調崩しちゃって(コロナではなかったけれど)

仕事も行けない状況になり

久方ぶりに「死」について考えたりしました。

 

正直、死ぬのにあんまり恐怖はないのだけれど

(死ぬとき痛かったり苦しかったりするのはすんごくやだけどw)

「人から忘れ去られるのは嫌だなぁ」と思ったり。

 

知り合ってきた人達(自分が大切に思った人に限るけど)に

忘れ去られるのはツライし

忘れず心の中にいて、自分の思いとは逆の状況になっていくのもツライ。

 

消せたら楽なのになーって思うこと、よくある。

 

曲作ったり、歌詞書いたりするのも、歌うのも

どこかで誰かに「確かに自分が存在していた」って

覚えてて欲しいからかもしれない。

 

狼少年みたいに

言ったことが嘘と思われず、ちゃんと信じてもらえるよう

生きたいなと思います。

 

もどかしい問題だなぁ。

憤りを思わず話す。

 

僕はパーソナルスペースを荒らす人がキライだ。

僕の場合、自宅がそれにあたる。

 

一人暮らしで、高給取りでもないから

できることなら少しでもお金を節約したい。

 

元々暖房が苦手で、つけるとのぼせそうになるから

暖房はかけない。

(夏は汗かくとすぐ湿疹ができるからエアコンかける)


自宅のものを勝手に使われるのが好きじゃない。

喫煙者じゃないから、部屋でタバコを吸われたくもない。


そういうのもあって、あまり人を招かない。

 

その家ごとのルールはちゃんと守るべきだと思う。

でも、そういうのを軽々しく破る人がいる。


そういう人はもう招かないし、来たとしても

長時間いてもらわないようにする。

 

なんでその人がそう言ってるのか?

なんでそういうルールなのか?

相手の意図を汲み取らずに自分の欲を優先する人が

本気でキライだ。

 

必要以上のお金はいらないけれど

無駄なお金は使うべきじゃない、と思う。