ドローンシュミレーターでの練習で操作に
慣れてきたので、そろそろ実機を購入します。
初めてのFPVドローンなので完成品が
欲しかったのですが、
良さげなものが無かったので自作します。


構成パーツは
フレーム:BETAFPV Air75 II Whoop フレーム
FC:BETAFPV Matrix 1S Brushless FC (4IN1)
モーター:Happymodel EX0802 22000KV
プロペラ:Gemfan 1610 2ブレード
VTXは無線局の開局申請が終わるまで使えないので
まだ搭載しません。


部品を手に乗せてみると、とても小さいですね。


組み立てはとても簡単。
部品に付属しているネジでフレームに取付け、
プロペラを押し込み、
(ESCの設定が終わるまでプロペラは取り付けない。)
モーターのコネクタをFCに接続するだけです。


次に設定を行います。
FC付属のアダプターを使ってPCに接続します。
まずはプロポとバインドを行います。
今回はバインディングフレーズを使用します。



ExpressLRS Configuratorを使って
バインディングフレーズを設定します。


プロポ側はUSB接続ではうまくいかなかったので、
WIFI接続でブラウザを使って設定しました。





Betaflight Configuratorを起動して、
プロポとの通信が正しく行われているか
確認し、受信機のチャンネル設定をします。



ESC - Configuratorを使ってモーター回転方向を
上の図のように設定します。
プロペラを取り付け、飛行可能になりました。


目視飛行で試運転した時の動画。
スロットルコントロールが難しく、
天井にぶつけたりしています。

次回はVTXの開局を行いFPV飛行をします。

参考にしたページ
ドローン入門 ホビードローンの飛ばしかた
https://www.apollomaniacs.com/ipod/howto_ar_drone.htm

Betaflight Wiki
https://betaflight.com/docs/wiki

ESC - Configurator
https://preview.esc-configurator.com/



おもちゃのドローンで遊んでいて本格的なFPVドローンで遊びたくなりました。

まず、飛ばし方を学ぶためドローンシュミレーターを導入しました。


STEAMで販売されているLIFTOFF MICRO DRONESを選びました。
このゲームを含むほとんどのドローンシュミレーターは、
日本語非対応なので頑張って理解します。



最初はゲームパッドで練習し、ある程度慣れたらプロポを導入します。


ゲームパッドでプレイする場合、スロットルのゼロ位置を
センターにした方が操作しやすいです。


ある程度慣れたのでJUMPER T-20V2を購入しました。



ショップで初期設定済みですが、
そのままでは使えないので、
シュミレーター用モデルを設定しました。
設定はプロポで行い、EdgeTX Companionで
読み込んで表示しています。


練習用にトラックとコースを作成しました。
トラック Training Warehouse
コース  Training01
     Training02
     Training03
     Training04
     Training05
ワークショップで公開しています。


Training03の試走。
ゲートと輪っかをくぐるだけですが、
最初のうちはうまくくぐれませんでした。


FPV環境を再現する為に3Dゴーグルを使います。



スマートフォンにビデオキャプチャーカードを接続。
nExt Cameraというアプリを使ってPCのモニターを
複製表示しています。


画質は720×480 30fps
あえて画質を抑えています。


PCモニターとの比較。
少し遅延があります。


ゴーグルを装着してTraining01を試走。
動画はスマートフォンから行っています。
遅延があるのでバランスを取るのが難しいです。

次回はドローンを購入して飛ばします。

参考にしたページ
ドローン入門 ホビードローンの飛ばしかた
https://www.apollomaniacs.com/ipod/howto_ar_drone.htm
最近ドローンに興味が出てきて、HS210PROを購入。



HS420という新型があるのにわざわざ旧型を買ったのか?
これはAmazonにあったアップグレード版で、
カメラがHD画質になっている上、オプティカルフローが搭載されています。


この小さい穴の中にカメラが付いていて、ホバリングを安定させています。


手放しでのホバリング。
扇風機と除湿器を作動させているので、
風の影響を受けてふらついていますが、
ホバリングを維持できています。


FPV視点は視野角が狭すぎてまともに操作ができません。


分解してレンズを交換します。
接着剤のようなものをドライヤーで温めてから
取り除き、レンズを外します。


M7レンズの視野角170°に交換します。
ネジが微妙に合わないのでシールテープを
巻いてねじ込みました。


FPV視点でも操作ができるようになりました。
ただ、操作精度が良くなく、ゲートを通すのは難しいです。
ホーネットに水温計を取り付けます。


取り付けるのはデイトナのデジタル水温計。
うっかり気温計を買ってしまったのでセンサーを別途購入。


純正センサーと交換します。


水温計を配線して、付属の両面テープで取り付け。

ついでにサーモスタットを交換します。
特に不具合はありませんが、購入して17年以上経過しているので予防交換します。

純正品は4000円以上するので互換品を探しました。

HKTのZI44SB-82が使えるそうなのでこれを使います。
価格は純正の2割以下です。


純正品(右)との比較。
形状は若干異なりますが、機能には関係ないので取り付けてみます。


問題なく取り付けできました。
空気抜きの穴は水温センサーの対面側に向けます。
サーモスタットケースのOリングを新品に交換して組み直しました。

補足

プラグホールの水抜き穴。
センサーの閉め忘れで漏れたクーラントがここから出てきてヒヤッとした。
(シリンダーヘッドカバーからの漏れがあるとここから出てくることがある。)
ホーネットのバッテリー交換のついでにサイズアップを行おうと思います。


標準ではYTX7L-BSかYTZ7Sが装着されています。
使えそうなバッテリーを調べたら、GTZ8Vが使えそうです。
YTX7L-BSとサイズが同じです。


購入したのはAZバッテリーのATZ8V(GTZ8V互換)。


装着されていたバッテリーATZ7S(YTZ7S互換)との比較。
高さ以外はほぼ同じサイズです。
容量は6Ah→7Ahになります。



かさ上げするスポンジを取り外せば装着できます。