ホーネットに水温計を取り付けます。


取り付けるのはデイトナのデジタル水温計。
うっかり気温計を買ってしまったのでセンサーを別途購入。


純正センサーと交換します。


水温計を配線して、付属の両面テープで取り付け。

ついでにサーモスタットを交換します。
特に不具合はありませんが、購入して17年以上経過しているので予防交換します。

純正品は4000円以上するので互換品を探しました。

HKTのZI44SB-82が使えるそうなのでこれを使います。
価格は純正の2割以下です。


純正品(右)との比較。
形状は若干異なりますが、機能には関係ないので取り付けてみます。


問題なく取り付けできました。
空気抜きの穴は水温センサーの対面側に向けます。
サーモスタットケースのOリングを新品に交換して組み直しました。

補足

プラグホールの水抜き穴。
センサーの閉め忘れで漏れたクーラントがここから出てきてヒヤッとした。
(シリンダーヘッドカバーからの漏れがあるとここから出てくることがある。)
ホーネットのバッテリー交換のついでにサイズアップを行おうと思います。


標準ではYTX7L-BSかYTZ7Sが装着されています。
使えそうなバッテリーを調べたら、GTZ8Vが使えそうです。
YTX7L-BSとサイズが同じです。


購入したのはAZバッテリーのATZ8V(GTZ8V互換)。


装着されていたバッテリーATZ7S(YTZ7S互換)との比較。
高さ以外はほぼ同じサイズです。
容量は6Ah→7Ahになります。



かさ上げするスポンジを取り外せば装着できます。

TORQUE G06をウェアラブルカメラとして使用する際、赤いボディが目立っており、
サバイバルゲームでは不利を被る懸念があります。


そこで本体が目立たないようにカモフラージュすることにしました。


カモフラージュテープを貼るのが最も簡単な方法ですが、普段使いにはかえって目立つので、
必要な時に使うカバーを作ります。
本体とホルダーの間に挟み込むような形にします。


ホルダーがタイトな作りなので0.5mmのポリスチレン板を使います。



板を必要な大きさに切り抜き、テープを貼って完成。
正面からなら十分カモフラージュできます。
TORQUE G06をウェアラブルカメラとして使ってみます。



専用のマルチホルダーのカメラネジをGOPROマウントに変換して
ヘルメットに装着します。



装着するとこんな感じ。
結構大きいです。



撮影した動画とクリップショット。
画質はあまり良くないですが、使えないことは無いですね。
KRYTAC KRISS VECTORを購入しました。


サバゲで使用して、弾が30mくらいしか飛ばなかったりしたので、
カスタムパーツの取り付けを行うついでに調整を行います。


ピン3本外してレシーバーを分割します。


ピン1本外してスライダーアセンブリを抜き出します。
この状態でボルトアッセンブリを後ろに抜き出せます。

ついでにボルトアッセンブリを分解してみます。


後ろについているEリングを外します。


側面のマイナスネジ2つを外すとローディングノズルを取り出せます。


ピンを1本打ち抜き、ローディングノズルエンドキャップを取り外します。
清掃と給油して組みなおしました。

ホップの調整を行うためチャンバーを取り出します。


アウターバレル上の六角ボルトを外します。
長さ100mm以上のレンチが必要です。


レシーバーのプラスネジを外し、アウターバレルを抜き出します。


アウターバレル左右の六角イモネジをゆるめ、インナーバレルを抜き出します。

ついでにチャンバーを取り外してみます。


下部のストッパーを外せば取り外せます。


パッキンはマルイハンドガン用に似ています。


突起は長掛けホップのようです。

マルイとの互換はありそうですが、試しにPDI製パッキンを取り付けようとしたら、
チャンバーに入らず取付できませんでした。


ホップの調整幅が足りていないようなので、ゴムシートを貼り付けました。

最後にカスタムパーツの取り付けと各部の給油を行います。


取り付けるパーツはこの2つです。


取り付けは付属の説明書に従い取り付けます。
接着剤とネジロック材が必要となります。


給油はボルトアッセンブリ内にニューウエポンクイック、
可動部にドライファストルブを塗布しました。