毎日新聞の記事を読み。
書き方が大らかね・・・・・と思って調べたら
よくわからない人のよくわからない書籍が出てきたので
関連情報をあさってみると。
おおらかなお医者さんが
おおらかな本を書きまくっていることを知る。
糖質制限提唱者は、当人が死ぬくらいおおらかだし
一日一食・・・なんて誰でもわかる不健康なことを提唱したり
食文化的には当たり前のことを書いて、特別な健康が実現できそうなタイトルつけたり
人生は終わりがあるから価値があるし
若さは、老いがあるから大事にされているんでね。
死と老いは不可避だし、いわゆる普通の生活が一番いいはずなんだけどね。
見栄っ張りな人や、出し抜こうとする人がいるから
おおらかな不老不死ビジネスは流行るんだな。
神社言って賽銭なげたり、お祓いうけたりする類の書物と思えば
良いのかな。
それで平穏無事に老いて死ぬのならば、それで良しでしょう。
他人に生きざまにアレコレ難癖つけるのは、野暮ってもんでした。