今日は入院してるばあちゃんに会いに行きました。


お盆とお正月、年に2回会うぐらいなんだけど、この前のお盆に会った時もともと痩せてるばあちゃんが更に細くなってて、歩くとフラフラしてるし咳き込んでるしこれは。。。


んで先週入院して末期の肺がんということが分かったと。



本人には肺炎って言ってるらしいので親戚みんなで隠すことに。



会いに行ったらこの前よりすごく元気で(点滴効果?)たくさん話しました( ^ω^ )

会う度に、あんた痩せたね?きれいになったねー!と褒めてくれて(笑) こんなことばあちゃんしか言ってくれないので(T_T) とてもありがたい!


本人は早く元気になって家に帰る気満々なのでそこが辛いなぁー。

いや、老人ホームに入ってるじいちゃんと離れ離れなのが1番かわいそうだなぁ。


じいちゃんは寡黙で頭が良い人で、だいぶボケてるんだけど字だけはしっかり読めるの。

ばあちゃんは「あの人は何も言わんけど字は読めるから、建物に書いてある"老人ホーム"という文字を見て、俺は老人ホームにいるのかと理解してることがかわいそうでね。。。」とこの前泣きながら話してて。


今日はそれを思い出しました。



全然元気で、いつもと変わらないから私はぴんときてなくて。


でもお別れは近づいてるんだろうなぁー。



やっぱりぴんとこない。