昨日母と、ある東京の展覧会をハシゴして見に行くことになった。
近くに住み始めて家の行き来はけっこうあるのだが
母と2人で外出なんて本当に珍しい。
というより最後がいつだったかすら覚えていない。たぶん学生の頃だ。
電車で行ったのだが、
時間をできるだけかけずに、日が暮れるまでに帰るため
乗換えや移動は早足だった。
2つ目の展覧会が予想以上に大規模で時間がかかってしまい
最後は走ってさえいた。
後半「足が痛い」「疲れた」の言葉が
2人の中で頻発するようになったのだが
実は私はとある思いを抱き始めていた。
どうしてなの!?
どうしてそんなにそうなの!?
母、意外に足早∑(゚Д゚)
運動神経は私の方が良かったはず。
そもそも私と母、30歳近く歳が違う。
なんでこんなに私歩けないんだろう。
そういえば去年この展覧会(1つ目の方)に一人で来た時は
自分のペースでてれんてれん歩いていた。
おっかしいなあ。わたし、歩く足が速かったはずなのに。
昔は天才バカボンに出てくるキャラみたいに
短い脚をグルグルまわして走るように歩いていたのに。
今日の私はグッタリ人間で使い物にならなかった。
朝、電話で話してみたら、やはり母の方が私より元気だった。
私のスタミナはいつのまにか
てれんてれんとしか歩けなくなってしまっているらしいorz
次男が来年幼稚園に行ったら
ちょっとウォーキングでもしてみるよ。(´д`lll)
あと半年以上先の事だけどね…。