金曜日、次男を妹に預け、
公共機関に書類を取りに行った。
よくわからないまま行ったので、
窓口でわからない所を聞いて、廊下に出て電話して、
書類書きなおして、やっと提出して、
待合のイスに座った。
ふと気付くと、窓口の真上の天井に
テレビがぶら下がっている。
付いていた番組はオリンピックだった。
フィギュアスケート男子だった。
高橋選手が映った。
実況が言った。
「高橋、現時点で2位です!
これで4位以内は確定しました」
lllorzlll
見損ねた![]()
その直後、窓口に呼ばれ、私の用事は済んだ。
せめてあと二人を見たい。
結果を見届けたい。
しかし、「(姪の幼稚園バスが来る)2時までに戻る」と
妹に宣言してしまっていた私は、選択の余地は無かった。
車の中でラジオを聞こうとしたが、全然フィギュア実況に合わない。
仕方がないので家に帰ってから、
ニュースで演技も含めてじっくり見せてもらおう、と半ばあきらめ
それまでは情報をシャットアウトしようと心に決めた。
帰ったのは2時2分前。
妹は次男にも靴をはかせて外に出てきていた。
わたしは妹・次男と合流し、姪を一緒に待つことにした。
バスの待ち合わせ場所に来た4人目のお母さんが言った。
「銅だったね~高橋選手!」
llllllorzllllll