次男が相槌を覚えた。
激しく縦に頭を振り「うん、うん」という。
今まで次男の宇宙語にわたしは
「うん、うん」と適当な相槌をしていたのだが
彼の「うん、うん」はその真似らしい。
その次男は最近、お気に入りの本限定だが読書をするようになった。
字は読めていない。
手振り身振りをつけて
「kxぞpしぃp:lお%*@あsdんjh、うん、うん」
自分で相槌を打つ。
「一人で読み手も利き手もやってくれるなら、こりゃ楽だ」
と傍観していたら、
次男に腕の肉を捕まれ、ガン見され、
「mjんkl?hん&@sだすy、うん、うん」
と言われた。
やれと言われたので「うん、うん」と相槌を打ってみたら
満足そうに「うん、うん」と共鳴してきた。
彼にとって私は相槌係という
重要な存在意義があるらしい( ̄Д ̄;;