明日は書くひまないので先に書きます。
さて、中学3年の話ですね。
この頃だと成績はワースト10に入っており、部活は幽霊部員続行中…進学先は数える程しかもうないという状態。
親は家庭教師雇ったりと色々やったが俺のやる気が無いので効果なし。
親もたまに「どうせ苦労するのはお前だから、後でどうなってもしらねーぞ。」とか言うくらいだった。結構ひどい。
1学期には修学旅行があった。行先東京。
俺は、東京にはほとんど行ったことがなく、行きたいところがいっぱいあったのに関わらず、一緒に行くメンバーが全員東京に毎年行ってるような奴らばかりで、俺の意見完全無視で、当日も行きたくないとこに連れてかれ、ディズニーランドでも同様。結果、思い出ほぼ無し。
あと、おみやげ何がほしいか家族にきいたら、「別に」とか言われたんで買わなかったらブチキレられた。どうやら俺の話を何も聞いておらず、適当に返事していたらそうなったらしい。当時の俺としてはひどく理不尽だった。
ここで余談。俺は家族のなかでも発言権ゼロ。家族に話しをしてもほぼシカトされる感じ。それは今も昔も変わらない。
そして夏休み。思い出なし(笑)
強いて言うなら、野球部の応援でヒマだからコンクリで石を削って石器作ったぐらいかな( ̄ー ̄)ニヤリ
そして2学期。受験だ。
だが俺は奇跡に救われた。
まさかの推薦1発合格!!!
と言っても、県内3バカ私立高校にだが(笑)
親「そうよかったね」…だけ。クソが。
でも友達はそうは行かなかった。
ムダに頭が良いだけに有名校に勝負を挑んでいた…結果、ほとんど壊滅。大体が第2志望で合格。
その中の1人に何も知らない俺が「結果どうだった?」と聞いた瞬間、「知ってるくせにウゼーんだよ!!」と言いながら殴られ、見事に喧嘩になった。俺も悪かったが、いくら何でも殴られるのは無かったな…。
でもって2学期後半。
この話は信じる信じないは人の自由。俺もなぜこんな夢を見たのかよくわからないから。
ある雪が降る日に、変な夢を見た。
学校の校舎裏に俺がいた。
その先に、女の子がいた。じっと俺の事を待っていた。
なんで俺を待っていたかわからないし、なんで俺がそれを分かっていたかわからない。俺は近づいた。
だけど、膝まで埋まる程の豪雪でうまく前に進めない。女の子がうずくまり、泣き始めた。
俺は急いだが、前にうまく進めない。
そこで覚めた。そこからの続きはわからない。
その後、その女の子が同じ高校に行くとわかった。
初恋…とは言い難いけど、その日からその子が気になり始めた。
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