さて、では2年。
この頃には俺は完全に幽霊部員と化していた(笑)
俺は、部では最弱だったし、いても意味が無いと思ったからだ。
勉強は1年よりも成績が落ち続けていた。
そんな俺はゲームに夢中になってた。いわゆるゲームオタク。しかも、デブだったので、凄くさまになってた(--;)
進路も決めず、ただただ無駄に毎日を過ごしていた時期だった。
でも上には上がいる。クソアニキだ。
俺以上にデブで、ゲームのし過ぎでメガネをかけ、学校ではイジメ?にあい不登校。
家で寝そべってゲームor寝るor食べるしかしていなかった。
まさにダメ人間。
そして、よくその怒りが俺に向けられたものだ。今思い出しても腹立たしい
(#^ω^)ピキピキ
2学期では、確か運動会があったかな。
まあ腕立てふせ1回も出来ず、100m走っただけで喘息出そうになる俺はとことん役立たずなわけだが。
それでも心優しいクラスメートは、
「〇〇くんのせいじゃないよ、頑張ろう!!」
と、言ってくれた。心に突き刺さる。
頑張っても出来ない自分がイヤでイヤで仕方なかった。勉強も部活も運動会も、どれだけ頑張っても迷惑かけるばかり…俺ってなんなんだろう…と、強く思っていた。
かろうじて自殺しようとは思わなかったが、自分の存在価値がわからなくなってきていた。
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