けれど私のネット情報網で
鍼が大腰筋に有効と見た。
大腰筋が悪さしているに違いないと。
大腰筋・・・
私の場合は腸骨稜から
鍼をさしてもらってもダメで
(そのほうがお手軽らしい)
お願いして背中からさしてもらった。
正月の光景。。。![]()
鍼の先生はお願いしたら、
しぶっていたけど
「ネットにも書いてあるから~~」とごり押しした。
「おへそ周りがめっちゃ固いんです。
大腰筋に背中からさしてください。」
「腰痛から便秘になったのは確かなんで」
先生はネットで調べてから
刺してくれた
高圧的な先生ではなく
一度別業種の社会人を経験しているからか
腰が低い方です。
見送ってくれて、おじぎしてくれるよ~
それからというもの、鍼から帰宅した後から
快便です
もうこの時点で5日経過してますが??
県内口コミナンバーワンの整体でも
「それは鍼ではなく、薬で出たのでは」と言われた
だから薬をゼロにしてみたが
快便ですが??
あてになんね~わ
結局自分の体は自分しかわからない
そう思った
息苦しさはまだ少しあるので
また大腰筋をお願いする予定
一か月以上・・・まじでつらかったでございます
便秘つらい・・・
特に腰痛の後から・・・
という方がいたら
参考になれば幸いです
腰痛から便秘はあまり情報がないと思いますが
まだ腰痛の後の呼吸のつらさが抜けないので・・
腰痛と呼吸の記事はたくさんあり
以下WEBよりお借りしました
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腰痛で来院しているのに、
呼吸のしずらさを感じている方が大勢いらっしゃるんです。
この呼吸のしずらさと腰痛との関係を考えていくと
「大腰筋」というお腹の筋肉と大きな関係がある事に気が付きます。
呼吸は主に、
横隔膜と呼ばれる肋骨の下にある筋肉が中心となり呼吸を行っています。
(他にも呼吸補助筋として首・胸の筋肉が働きます)
その横隔膜は、
体の深い部分で明確な大腰筋との繋がりがあります。
ここで腰痛が大腰筋が固まり短縮している事で
起きていたらどうでしょう。
大腰筋が短縮しているという事は繋がっている
横隔膜は大腰筋に引っ張られてしまい本来の機能を失ってしまいます。
そうです、この場合
大腰筋による腰痛+横隔膜の硬さから呼吸に障害が合わせてでるのです。
または首の痛み、肩こりなども併発するケースも多く見かけます。
これは、横隔膜が働かない事で、
前述した首周囲の呼吸補助筋が
過剰に働かざるを得なくなるからです。
横隔膜の硬さは直接とるよりも、
連結している筋肉を柔らかく、
さらにストレッチしてあげる事が重要になります。
大腰筋を使った動き

大腰筋が伸び縮みできると
関節がリラックスできる
大腰筋が使えない動き

大腰筋が伸び縮み出来ないと
関節に力みが入る動きになる
この話には続きがありますよ~
