さてさて内覧会④の今回は、
キッチン✨です!
正直、リクシル・リシェルの黒のセラミックトップ(天板)とか各社の最高グレードはかっこいいし、機能性も抜群なわけですが、、、
こういうの↓
出典:リクシルHP
軽く200〜300万円いきますから(収納棚まで入れるとプラス100〜200万
)
庶民には手だしできないわけで、、、。
いや色々考えてはみましたよ?
建築士さんにも、キッチンメーカー展示場のスタッフにも聞きましたし。
定価は高いですけど実際はどうなんですかねー?
などと。
結果、
要は、最高グレードは、お金のある最高グレードの方にあるようなものなので、そんなに下がるものじゃない、ということにたどり着いたわけです。
までも考えてみれば、そうか。そうですよね。
なので、それ以外のグレードや仕様なら、ハウスメーカーとかの得意な商品とかもあって、値引きとかの幅は全然違ってきますね。
まぁですから、ここから庶民houseの試行錯誤開始ですよ。
コストは抑えて、おしゃれで機能的なものを工夫して採用する!(これこそが、我がアイデンティティ)
今回のこだわりポイントは、
①機能性の高いものを選ぶべし
②低めのカウンター
③木の天板との合わせ技
④実は違うものの組み合わせ
①機能性の高いものを選ぶべし
リクシル・リシェルの最高仕様(黒のセラミックトップといえばわかりやすい)は、手出しできませんが、同じリシェルシリーズでも、
天板がセラミックでなければ、そこまで高くない!
リシェルシリーズは、グレードは1番上なんでしょうが、その中でもピンキリあるようです。
で、うちのは一般的な白の人造大理石の天板です。
しかし!天板がこれなだけで(厳密には細かい違いはあるとは思いますが)、同じリシェルでも価格は雲泥の差。
で、それに合わせて白のボディカラー(扉色)にします。これだけで、価格も下がる。
んで、頼む工務店、ハウスメーカーのお得意仕様にすれば、さらに下がる。(うちはこれ)
しかし!
表面のグレードは下がっても、中身の機能性は、あくまでリシェル✨。
二重の引出しとか、標準の食洗機とか、引出しの数とかは、あまり変わらない。結構良いものです。
なので、そこにさらに欲しい機能を肉付けします。
ワイドシンク、タッチレスセンサー水栓・伸縮ノズルの蛇口(これ超絶便利です)、深型食洗機などなど
うちのは、これ↓ 施主支給もできるかも?
色々つけても、黒セラミックトップの足元にも及ばず、100万程度(諸々含め)。
白ボディにステンレスシンクの組合せ、黒の取っ手なので、比較的シンプルで嫌味のない感じではないでしょうか。
(シンクまで人造大理石なのは、メリハリがない気がしたので、ステンレスにしました)
でも使ってみて痛感したのは、大切なのは機能性だということ。
キッチンて毎日何回も料理、食器洗いを繰り返します。
料理しやすくて、洗いやすくて、物の置き場に困らない。取り出しやすい。散らかりにくい。
これで妻をはじめ、みんながどれだけ助かるか。
つまるところ、機能性の高いものを選ぶべし。
かくして、メーカーの最高グレードになり、
コストを考え、そのグレードの控えめ仕様
ということになったわけです。
ちなみに!
リクシルの引出しはとても収納力高いです。
個人的には、最下段の引出しの収納力には、驚きました。(薄く見えるのでちょっとしか入らないと思ってました)
うちは、パントリーはありませんが、キッチン本体の収納力に加え、背面収納と造作吊戸棚にも物が入るので、なくても大丈夫でした。
この2つについても、キッチン編その2で、さらに触れていきたいと思います!
※余談ですが、ずっと『グラフテクト』というスタイリッシュなキッチンのセミオーダータイプのものと比較検討していました。デザインは最高なんですが、やはり機能性をとってリクシルにした経緯があります。
グラフテクトもとてもいいですよ!
来週もまた、見てくださいね!
ジャン・ケン・ポン!
ウフフフフ♪
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