こんにちは、なめほです。
はい、データ公開されました。
https://t.co/dPPGPzHnv7
— mutaguchi (@mutaguchi) January 23, 2024
日本人プロ声優による449キャラクター、約36万の音声ファイル、合計約581時間、343GBの音声データセットというのがHugging Faceで公開されていた。
手持ちのゲームから抽出したらしい。一瞬やばない?と思ったけど、これ、合法なのよね。面白いのでその根拠も読んでみよう。
しかも、わが国では合法ということで…
着実に一歩ずつ来てますね。
AIが不気味の谷のようなものを超えてくるのは2025年度末ぐらいにはきそうですね。
そうしたときに、どうするんだろうか。
人であることの理由、価値とは?
どのような声を充てるのかその演技プランを言語化してAIデータセットを操る側に回るのが、いいのかもしれない。
ブランド価値とか、人間性が優れてるとか、そういったことが声優個々人に求められるわけで。
アイドル、お笑い芸人、テレビタレント(youtubeも含む)といった声優の副業的なところにスポットが当たるんだろな。
本当に、誰が言うかより、何を言うかという世界が近いな。

2024年2月1日予定の画像だが、思えば遠くに来たもんだとつくづく思う。
俺も次の2月18日には33だしな…
追記:詳細な解説もありました。
https://t.co/Ma37hFItRz
— 柿沼 太一 (@tka0120) January 24, 2024
・ プロ声優による高音質のキャラクター演技セリフ発話音声データセット
・ 合計449キャラクター、約36万の音声ファイル、合計約581時間、343GBの音声が含まれる
というデータセットが公開されています。
法律的には大変興味深い事例ですね。… pic.twitter.com/kwyCNVAvGl