私の職場は木曜日の午前中で仕事納めでした。社内でクリスマスランチがあってそこでKris Kringleも行われました。
私はこの最終日に終わらないくらいのITの雑用の作業があってかなり忙しかったんです。プログラマなのにコードを一行も書かないどころかほぼ自分のデスクで仕事しませんでした。まぁこんな日もあるけど結局予定してた半分以下の作業しか終わらず、ランチに出席するのやめようかとも考えた程でした。もちろんこういう社内のキーイベントに出ないのは絶対に問題になるので、出来るところまでやって後は来年続きをやる事に。
それでも済んでしまうのが社内ITのゆるゆるなところなんですよね。実際に数日を争うような急ぎの仕事じゃないし、ただ上司が適当にこの日までに出来ればという軽い感じで言った期日だったので(そもそも非現実的)私も仕方ないかなときっぱり諦めました。
EOYの集まりは最初にプレゼンとトークがあってその後に職場内の一角で着席形式のランチでした。ランチは職場の近くのカフェからのケータリングがメインでしたが私も思い切って食べました。いや本当は職場で誰かが触ったお皿を使うのも嫌だったし食べ物だって何となく(ここ大事)汚いというイメージがあって出来れば避けたかったんです。でもやっぱりここは大人の対応が必要だと意を決した訳です。
実は笑、プレゼンの時にFor Excellence and Diligenceという賞を貰いました。私を含めて3人が受け取ったのですがその後の食事の時に上司が私のところに選んだのは自分じゃないからね、とわざわざ言いに来ました。何でも多くの従業員が参加したノミネートみたいなのがあったらしいんですけど私は知らなかったんです。いつそんなのやったのかすら。。。私は別に大した事をした訳じゃないけど、ここは感謝して素直に受け取ります。
そして最終日にはプレゼント渡し合いがあります。これはみんな個人的に勝手にやるんですが、普段一緒に仕事してる人などに小さいお菓子の詰め合わせなどをあげたりもらったりします。もちろん中にはこういうのは面倒だからお互い何もしないのが良いと思う人もいるでしょう。でも私は感謝の気持ちを表す一つの方法として無駄ではないと考えてます。どんなに物は要らなくてもありがとうと言ってその気持ちを相手の為に受け取るようにしてます。
そんな中で今年のKKは欲しかった物だけを貰いました。去年から自分の興味のある物を3つまで書く方式になったんですが(チョコレートやお菓子が飛び交うのを避けるため)私はcompostableのゴミ袋、Windexそして私のこだわりのあるポップコーンを書きました。抽象的だったり調達が難しい物を書いて興味の無いものをもらうより簡単に入手できて絶対に無駄にならないものの方がいいと思ったんですね。KKというよりは私の代わりにスーパーに買い物に行ってもらうみたいな感じです。みんな私のもらったものを見てえってなってましたが私的にはこの超実用的なプレゼントに大満足です^ ^
こんな感じです。左上の黒い箱は会社からのhamperです。
ちなみに賞の入っているこのフレーム、Cさんの運転してた車の後部座席に3つ転がっていたのを見かけてました。フレーム何に使うのかな?ファミリーフォト用?とか思って見てたんですが、違ったみたいです。発行者は工場のリーダーの一人でした。
そんな盛りだくさんの仕事最終日でしたが、もう一つだけこの日を大変にした問題が。。。
前日に右手人差し指をハサミで浅く切ってしまいちょっとだけ出血したんです。翌日は結構良くなったと思ってたんですが、ITの仕事やランチの片付けを手伝ったりすると傷口が開きまた血が出てしまい絆創膏も手を洗ったり濡れたりすると剥がれるしで、仕方なく絆創膏の上にティッシュを巻いてから使い捨て手袋をして作業をしてました。それでも何度もグローブを変えたしちょっとくらいと思って素手だと傷が開くしで本当に面倒でした。。。そんな事も数日経てば笑い話になり良い思い出かもしれません。

