先日とあるworkshopに参加しました。Zoomでしたがほぼ初対面の人しかいない環境だったのでかなり緊張しました。普段私が参加するZoomミーティングって教会の集会とかほぼ知っている人達しかいないななので今回は不安が大きかったんです。




何のworkshopだったかとか内容は伏せますが、20人弱の人が参加していてfacilitatorは2人でした。そのうちの1人の人とは面識があってその人に背中を押されて思い切って参加した感じです。workshopのちょっと前に彼女と電話で話せたので良かったのですが、でなければ参加を躊躇してたかもしれないです。。。



参加者の9割がいわゆる白人系のオーストラリア人で、私の他に2人ノンネイティブっぽい人がいたけど彼らはほぼネイティブ並みのようで、言語で私はは完全にアウェイでした。もちろんそうなるだろうなーとは予測してたから驚きはしなかったんですが。私はちゃんと英語を聞き取ってついていけるのかは全くの未知数。Zoomだとネット環境とかによってnoiseや聞き取りにくい場合もあるので対面よりハードルは高いなと思いました。



途中でPollという機能を使っていくつかのアンケートに答えるのがあったのですが、質問を読んでる間もFacilitator(か誰か参加者)は話し続けてたので話を聞きながら違う内容の英文を読んで自分の考えをまとめて答えるのはかなり厳しかったです。これが全部日本語だったり話は日本語で聞いて読むのは英語とかなら問題ないんですがね。第二言語で違う内容を同時に聞いて読むっていうのは無理で、頭がパニックになり思考停止に陥りました(苦笑)



質問文を頑張って読んでも自分の答えを選ぶのにも(内容的に)苦労しました。その間にもFacilitatorの人が殆どの人が答えたかな?みたいな事を言うのでさらに焦って考えをまとめるのが大変に。前回参加した対面でのworkshopではノンネイティブへの配慮が多少あったんですが、今回は限られた時間と内容に集中するためか、言語にハンディーのある人が理解しているか確認はありませんでした。まぁそりゃそうかもしれませんが。


そしてもちろんチャット機能もフル活用されていたので、常に話を聞きながらチャットを読んで、時々アンケートに答えてみたいな流れでした。チャットも読んでないと突然会話の内容が変わったしてわからなかったりするので無視は出来ません。



幸い基本的な内容や参加者が話しているほとんどの事は理解出来たし、事前に聞いてるだけでも良いからねーと言われてたので当てられるとかはありませんでした。それでも全員に聞くと言う時は私も話さなきゃいけないので、知らない英語ネイティブの人たちの前で話すのは緊張します。



そんな訳で言語の面ではすごく大変で終わった時は疲れ果ててたけど、内容はすごく役立つので思い切ってworkshopに参加して良かったと思います。