日曜日、ロックダウン規制が緩んで最初の週末、家の周囲の道に停まっている車が激増して道路にも車が溢れて、近所のショッピングエリアにある飲食店には列が出来てました。retailsはまだ閉まっているけどそれで人の行き来は物すごく増えてます。まぁコロナ陽性の人数は引き続き高いままなので、これが感染爆発のきっかけになるのは誰でも予想がつきますが。。。



私は別にどこかに外出する予定とかはなかったのですが、家のホスト夫妻が孫夫婦の家にランチに行くから私も来ないかと誘われました。孫娘の家族(ホスト夫妻の息子一家)も来るとの事でした。毎週日曜日に母親と電話しているのと、ロックダウンが明けたからといきなり人が集まるところに行くのってどうかなと色々悩みましたが、この日はたまたま母親との電話がなくなり(向こうに用事があった)私も行く事になりました。




感染リスクはありますが、私が感染した場合一番気にしてるのは家のホスト夫妻にうつしてしまう事。でもその二人も同じ場所に行くのなら私が行っても行かなくても彼らへのリスクは同じなので思い切って行く事にしました。もちろんコロナ禍でのこの行動に批判はあるだろうけど別に規則違反じゃないし他人に迷惑かけてる訳じゃないので。



孫娘たちは車で6-7分のところに新しく家を買い、数週間前に引っ越したばかりでした。なので新居を見せるというのが主な目的だったのでまずは部屋を案内してくれました。決して大きくはないけどdeckエリアが大きくてとても居心地の良い感じ、絵やミラーなどのチョイスも素敵でした。



ランチはBBQで焼いた野菜と海老を使ったcouscousのサラダ風、手作りケーキなどもあって皆んなでリラックスした時間を過ごせました。思い切って行って良かったと思います。



職場の人にも週末をどう過ごしたかと聞いたら殆どの人が親戚とご飯食べたとか、ゴルフに行ったとかそんな感じでした。オーストラリアの他州では当たり前の日常です。誰かがこんな普通の事がとてもpreciousに感じる日が来るなんて思ってもみなかったと言ってました。本当にその通りです。



メルボルンはこれから更にコロナ感染者数は上がるはずなので医療機関は非常に厳しい状況に追い込まれてしまう事が予想されています。私が知っている(直接の面識はほぼない)夫妻が最近コロナ感染して二人ともかなり重症で奥さんは生死を彷徨ったと聞きました。人が動けばそれだけ感染は広がり医療崩壊が起こりコロナ以外の治療が全て止まる。


ただ長期間のロックダウンによる経済的、精神的な影響も見過ごす事は出来ません。とても難しい問題で私には何が正しいのかがわかりません。



私はこれからも必要以外はpublicの場に行く事は控えようと思ってます。たまにはスーパーやオンラインでどうしてもネットで買えない物をお店に買いに行ったり、あるいはカフェでコーヒーを飲む事もあるだろけど(外で周囲に人がいない場所がある場合です)、それ以外は暫くの間これまでと同じように過ごすつもりです。