日本じゃ絶対にあり得ない状況だとは思いますが、私の職場では仕事中でもオフィスで私語を堂々としています。もちろんオーストラリアでも就業時間内に個人的な話をしてるような職場は少数だとは思いますが、とにかく仕事中に私語ってプロフェッショナルじゃないなって感じます。



それでも以前よりはずっと減ったし、仕事せずにずーっと喋ってる人は注意されたりはしています。ただ人事でもあるCさんのオフィスには色々な人がやって来て仕事の相談から個人的な話までして、出社や退社時にCさんに挨拶して会話をする人は多いんです。プライベートやconfidentialな会話はドアを閉めてますが、世間話は普通にドアの前で普通の声の大きさでされます。



私のオフィスはCさんのオフィスと近くその間(角)に上司のオフィスがある感じです。だから聞きたくなくてもそういう会話って聞こえてしまうんですよね。いくらドアを閉めて集中して仕事をしていても、特に声の大きい(特定の)人の話はいやでも頭に入って来てしまう。。。もちろん仕事の話ならまだしもプライベートの話を永遠にしてたりするとイラッとします。



対策として常に日本語の音楽などを聴いて会話の内容が頭の中に入ってこないようにしてはいますが、それでもうるさ〜いっ!!となる事はあります。そういうのが気にならない人もいるようですが、私は音に過敏だったりするらしくちょっとした物音でも気になるタイプのようです。しかも歳を重ねる毎に敏感になってる気がします。(同時にうるさい場所での会話や複数の会話が同時に聞こえる場面では、自分が話してる相手の言ってる事は音としてはしっかり届いてるけどただの雑音にしか聞こえなくなるという問題も酷くなってます^ ^;)



それで私のオフィスの前で繰り広げられてる私語で仕事に集中出来なくて困っている事をCさんにそれとなく伝えました。ただCさんも実はみんなが仕事中に話しかけてくるので仕事にならず週に数日は家で仕事をするようになっていてあまり強くは言えなかったんですよね。Cさんの隣のオフィスのお喋りLマネージャーにも私がお喋りで仕事に集中出来ない時があって困っているので、出来れば会話は自分のオフィスの中でしてほしいと伝えました。



これでダメなら耳栓やイヤーマフとかも検討するか?と思いましたが、そもそも私が従業員出入り口、人の出入りの多いCさんのオフィスの近くにいる事が間違いじゃんと気づきました。それで別の場所に移動出来るかなと色々考えてみましたが、一応ITオフィスとして作られた部屋は(今は物置と化してます)カスタマーサービスの真隣でもっとうるさいしピッタリの場所はなさそうです。


上司にこの問題を話して、セールスの人たちと部屋を交換してもらうのって可能か?みたいな事を遠回しに聞いたら速攻Noと返ってきて、ITマネージャーでもある自分とオフィスが遠くなるのは仕事に支障が出るからダメだと言われました。それで自分も大きな声でのお喋りの原因を作っている一人だからこれからは気をつけるみたい回答でその会話は終わりました。


実は上司のオフィスからの音(会話とかも聞こえる事がある)に関しては、Cさんがオフィス交換しようか?と言ってくれてますがそれはそれで簡単ではないのでそれ以上話は進んでません。まぁそれにオフィス交換したところでCさんが近くにいる以上私の問題は解決しませんからね。。。


イヤーマフ真剣に検討してみようかなと思います。常につけなくても会話が始まったらつけるとかでも違うのかな?