先日職場のセールスマネージャーSさんが50歳の誕生日を迎えて社内でmorning teaの時に全員でお祝いをしました。Sさんにはアメリカ出身の奥さん(Eさん)と子供が3人いて長女のAちゃんは会社でバイトをしています。
誕生日に何か記念になるプレゼントをしようとは思っていたけど、コロナのワクチン接種とかもあってお店には行けず色々とネットを見ていました。彼らが家族で日本旅行に行った時私も一緒にちょっと観光とかしたり、個人的な付き合いもあります。日本が気に入った彼らに家の近隣にある日本の物が売っているお店で何か日本ぽいのを買おうとぼんやり考えてました。
誕生日から数日後、11時ごろにSさんに急なんだけど何人かでその日に誕生日のランチに出かけるから来ないか?と聞かれました。最初面倒だしお昼も持ってきていたから行きたくないと思ったけど、なんとその日は奥さんのEさんの誕生日当日でもあるそうで彼女も来ると言うではないですか。ちょっと考えてやはり彼らの誕生日をお祝いしたいから行く事にしました。大ごとにしたくないから少人数だからね(つまりみんなに言うな)と言われました。
ランチは近くのステーキハウスでした。上司とCさんは絶対に行くのはわかってたので、Cさんの車に乗せてもらう事にしました。他に生産関連のシニアマネージャーも一緒で後の人(Sさんと一緒に働くもう1人のセールス系もマネージャーとデザイナーのPさん)はSさんの車で来るとの事で、私たちは先に着きました。私は上司と生産関連のマネージャーの間に座ったのですが2人は社内からずっと仕事の話をしていて。。。
するとCさんも別の件での仕事の話を上司にし始めて、私も理解出来る内容ではあったけどどちらの会話もその話聞いちゃっても良いのかな?って感じでした。まぁ私がいても構わず普通に話してたので良いんでしょうが、一部は聞かなかった事にしておこうと思いました。
主役のSさんグループはかなり後にやってきました。何でも駐車場がいっぱいで近くのBunningsに停めたからそこから歩いてきたようです。いつも明るくてよく笑うEさんとも久しぶりに会えて良かったです^ ^
ちなみに、ですがビクトリア州はその新規のコロナ感染者は数日続けて確認されてなかったのでレストランで食事も大丈夫かな?と思いました。私は個人的にはワクチンを打ったから感染対策をしなくて良いと言うのは違うかな?という立場ですが、今のビクトリア州の状況の中でコロナへの恐怖心で一切社交的な場に行かいのは逆に精神衛生上悪い気がします。ワクチン接種を完全に終えているので気持ちに少し余裕が生まれたのも事実です。各テーブルは離れていて一緒に食事をしたのは毎日会っている職場の人。そういう事を総合的に考えて普通に食事を楽しんでも大丈夫だろうという結論になりました。
続く