メルボルンに再びロックダウンが戻ってきました。思う事は色々あるけど、そもそも私の生活への影響は少ないです。前回のStage 4 restrictionsの時と同様に私の職場はEssential Workに当たるらしいので、一部を除いては特に変わりません。私もプログラマーの他にシステムサポートの仕事をせざるを得ないので、在宅勤務は難しい状況です。
本来なら私は去年の終わりからプログラミングに専念するはずでしたが、結局物理的な問題があってまだIT業務もやってます。生産工場が稼働している以上はon premisesでのサポートが必要なんです。
基本的に私は仕事に行って、職場近くのカフェでコーヒーを買って、昼休みに会社の周囲をウォーキングして(家から5km以内)、帰宅するというroutineしかしてません。最近はコロナ感染そのものというよりお店に買い物に行って万が一そこがExposure Siteになって運悪く2週間隔離なんて羽目になったら嫌なので、必要なら普通に買い物に行くけど不要不急の事はなるべく避けてきてました。私の生活圏は5km以内で十分だしロックダウンになってもマスク着用以外はほぼ変わらない生活だと思います。
教会はオンラインになりますが、むしろ私はこちらの方が良いのでこれも特に気にもなりません。
それなのに金曜の午前中からcabinetでおそらくロックダウンに向けての話し合いがされてますっていうのをちらっと見て一気に青ざめました。そして決定されたという事を同僚から聞いた瞬間にsick to my stomachに襲われました。
実は少し前のカウンセリングの中できっと私が気づかないうちにロックダウンの精神的な影響が大きくなっていたのではという指摘がありました。それ以外にも色々な事がありすぎる最中での出来事だったので微妙に保っていた気持ちのバランスが崩れたというか、コロナとロックダウンが止めを刺した感じなのかもしれません。それで今回の発表を聞いた時に前回の不安やネガティブな記憶が全部戻ってきて、もうコロナ感染自体よりロックダウンという状況に恐怖を覚えたんですよね。
ぶっちゃけていうと私は正直今回のロックダウンのルールに従う気持ちは薄いです。マスクは指示通りの着用をしますが、それ以外のルールを遵守するつもりはありません。普段の生活を淡々と続けます。
こんな事言うと絶対に批判されると思いますが、実際問題として上に書いたように私が普段通りに生活している分には現ロックダウンのルールに反する事はそもそもありません。これは決して政府に対して反発したい訳ではなくて自分の精神がロックダウンという現実によってまた崩壊しないようにしたいというのが理由です。
日本は感染者の数を巧みに操作して(controlling the official number)緊急事態宣言であたかも感染者が減ってきているように見せかけているのではという強い疑念があります。国内でどういう報道がされているのかはわからないけど一種の数合わせをしているのは確かみたいですしね。
だから実際のコロナ感染者数は減らなくても緊急事態宣言は近々解除する方向に持っていっている。そうなるとこのメルボルンのロックダウンと日本の緊急事態宣言の解除どちらが先になるのかなぁとか考えます。