ビクトリア州では野外で十分なsocial distanceが取れる場合はマスク着用をしなくて良いことになってますが、思ったより外でもしている人がいて驚きました。

私に至っては、マスク着用義務だった時は外で一人で歩いてるのに無意味で理に適ってないと散々文句を言ってたのに、しなくて良いですよとなった途端にやったーじゃぁしようと外でマスクをするようになってます。あまのじゃくなのかそれとも人に言われたり強制される事が嫌なのかマイルールみたいです。


とは言え花粉や埃から守るいう観点からはしててもいいかなと思ってます。芝刈りとかトラックが砂埃の舞い上げてdrive wayに入って行ったりとか、昼休みに歩いてると結構頻繁にそういう場面に出会うので、マスクはないより良いかな?というのが一応の理由ではあります。


ところで私はロックダウン緩和後もまだお店にはほとんど行ってません。コロナがどうのこうのと言うよりなんかまだ不特定多数の人が集まるところに行く事にどうしても抵抗が強いんですよね。。。


実は私には元々非常に偏りのある潔癖症気味なところがありました。例えば個人が調理した食事は特定の知ってる人以外は気持ち悪いと感じるとかそういう理不尽なやつです。誰かがご飯を杓文字でよそってくれただけでこれを食べると思うとぞーっと鳥肌が立った事もありました(苦笑) 逆に自分が触ったり調理したものを人に出すのも味とか以前の問題で抵抗があります。


コロナの第2波後はどんなに手を綺麗に洗って消毒したとしても他人が触れたところに触るのは嫌だと感じるし、なんなら同じ空気を吸うのもちょっとみたいな^ ^; これは相手のも自分のもどちらも何となく気持ち悪いと。。。それなのに職場などでたまたま相手がマスクをしてなくても自分がしてれば基本的には距離があれば全く気にならなくて、マスクはお互いにつけないとコロナの予防効果は低いというのにそれで精神的に満足してしまっているという状況です。


数週間は大丈夫だった人と同じテーブルでの飲食も最近また無理ーとなりつつあるような気がします。


まぁメルボルンでコロナが流行ってた時より頻繁にしている手洗いも含めて、表向きは気を抜かないでコロナ対策してますと言いつつ、実際はコロナより根拠のない自己満足なんですよね。もっともこういうおかあいな潔癖が進むといずれ脅迫に変わるそうなので、あまり行き過ぎないように注意はしますが。前はそういう傾向が酷いと周囲の近しい知人がちょっとやり過ぎじゃない?と言ってくれたりしましたが、今はコロナを言い訳に出来るあるので気をつけないとと思ってます。


そんな訳でコロナの感染対策はいつの間にか私のマイルールに移行しつつあります。もちろんコロナが完全に終息するまではやった方がいい対応ではあるけど自分の性格が変わってるとこういうところからもわかりますね。。。