「SHANGRILAをめざせ」

さあイマジネーション。


最近は仕事中ずっとユーミンかけっぱなしにしてるのですが、昨日ちょっと複雑なデータベースのロジックを考えてた時にこの「さあイマジネーション」と曲が始まって一気にテンションが上がりました。


この曲の時は思わず音量を少し上げて大昔コンサートを思い出しながらちょっと足でリズム取ったり。。。(笑)それでも仕事はちゃんと集中して捗ってますよ。ちょうど良いアイディアも出てきて後で上司に話したらそっちの方がそれまでdiscussionで話していたのよりmuch betterな方法だと言われました。


やはりユーミンの曲だとリラックス感が違います。多分ですが、中、高、短大と8年くらい勉強する時は必ずユーミンを聞いてたので私にはあって当たり前の空気みたいな存在なのかもしれません。当時ユーミンの曲を聞いていたという記憶は薄いけど感覚で覚えてるみたいな。もしかしたら脳の中で何とか波みたいのが出てるのかもしれないですね^ ^



今仕事では二つの開発プロジェクトを同時進行でやってます。一つは既存システムの付属っぽいwebアプリケーション、もう一つはいくつかのシステムのデータベースをsyncするmoduleです。


今使っているERPシステムは今後も継続して使用するのですが、このシステムは古いためbatch処理が多く、しかも違うvendorが作った幾つかの小さいシステムを統合して一つの巨大なERPソフトになっているという。。。私も含めてみんなこのシステムが嫌いです。更には会社の事業拡大で新たにwebsiteのシステムを買ったりしたのでそれとは全く連動できず現存のvalue streamもこのERPシステムだけではカバーしきれてない状態です。


もちろん違うERPを買う事も可能ですが、それには膨大な問題もあって、一先ずは社内開発のシステムの使用範囲を広げていくつかのmoduleをswitch offする事を目指してます。私の仕事のほぼ全てはその一環で最終的に目指すはHRからProduction、Project managementまでをseamlessに網羅するシステム(複数)を作る事なんです。


今回のdatabase syncはその中の一部でゼロから作ります。だからそのロジックデザインはかなり重要なパートでこれは将来拡張出来るような設計でなくてはいけないんです。なのぬ私はそれを「SHANGRILAをめざせ」をかけてコンサートにみたいにノリノリでやってた訳ですよ^ ^;


ちなみに大企業や専属のITコンサルタントなどがいる会社は私の職場のようなITシステムを作る事はまずないし、社内開発でも最新のtechnologyとかサービスなどを駆使したりするんだろうなと思います。上司はその選択肢は承知の上でこういう今のやり方を選んでます。

ITにもトレンドとか流行り廃りがある訳でITに巨額なお金をかけられるならまだしも、この職場のような吹けば飛ぶような会社ではその度に新しいシステムに更新する事は不可能です。だから会社の今後のビジネスニーズに合う、時代が流れても使い続けられるonly oneのシステム構築を目標にしています。ビジネスモデル自体が業界では他にない事をやろうとしているので、自ずとシステムもそうなる訳です。


このdata syncのパートが出来たらそれを見るたびに「SHANGRILAをめざせ」を思い出すのかな?ユーミンの曲を聴きながら重要な作業をリラックス&集中して出来るのは昔取った杵柄だからこそなのかもしれませんね。