先日私凄いかもと思った出来事がありました。尊敬するような凄いではなくて、自分でもびっくりな凄いかもです。
その日はいつものようにオフィスで仕事をしてました。隣のショールームには常に低音量で音楽がかかっていて私のいた所からは意識すれば何となく聞こえるかな程度でそんな事は気にも止めてなかったんです。ところが、ある時ピーンと脳内の何かが反応した気がして微かに聞こえる音楽に耳を傾けてみると聞き覚えのある(instrument onlyの)メロディーが流れているようでした。ただなんか違和感もある。。。
私が良く知っている曲?ユーミンの「春よ、来い」のイントロの節?でもここは日本じゃないし別にSukiyakiソングのように国外で知られているような曲でもないし。聞き間違いだと一旦忘れてみるもののやはりこの曲が聞こえます。
気になり過ぎてショールームに行ってみるとやっぱりこの曲のメロディーでした。そこにいた同僚にこの音楽は何かと聞いたらSpotifyに表示されてた曲名を見てくれてShanghai Nights (Saib)という曲と判明。でも絶対に元歌は「春よ、来い」だと確信しました。
わずかに聞こえてた音楽からユーミンの曲のメロディーラインを聞き取って勝手に反応したのは自分でも本当にびっくりでした。全く意識しなくても聞き分けられる既に自分のDNAに組み込まれたユーミン曲たち(笑) 特に「春よ、来い」はユーミンファンになった直後に流行った曲だったのですごく思い出があるんです。
自分でも怖いくらいです。
最近はあんまりユーミンは聞いてなかったんだけど、(AUの)Spotifyでも本物のユーミンの曲が聴ける事がわかり仕事中ずっと流してました。まず行ったのは「DA DI DA」という曲。そして「ノーサイド夏」とかを経て「紅雀」のアルバムに。続けて「悲しいほどお天気」とか70-80年代前半を攻めます。そして言うまでもなく一気に私のオフィスの空気は日本になりました。
そしてイヤホンを使わず小さく音楽をかけて仕事をしてたのですが、脳がリラックスするのか作業はめちゃくちゃ捗りました。前にもブログに書いたけど心の中で歌っても、目の前の仕事も両方同時進行出来が出来ます。あまり音楽に陶酔し過ぎないようにはしたけど、トラブル続きの仕事も楽しく出来た気がします。
家に帰っても「輪舞曲」「守ってあげたい」など私が大好きだった曲をかけてました。「ナビゲーター」とか「グレイス スリックの肖像」とかB面の曲も名曲がいっぱいありますよね。今度は近年の曲も色々勉強しようと思います。
しかし職場でユーミンのメロディーが流れるとは本当に驚きでした。