今日はちょっと私のビザやこれからの事と批判について書きたいと思います。後半で宗教の話も絡むかもしれないので、少しでもそういうのが嫌な方はここでご遠慮ください。


知っている人もいると思いますが、私はちょうど一年前くらいにビザ申請が却下された後、AATにreviewの手続の申請をして現在順番待ちをしている状況です。なので今現在オーストラリアにはブリッジングビザで滞在しています。


最近はチェックしてませんが、AATの審査の待ち時間は私の場合コロナの影響もあり24ヶ月以上かかるようです。すなわち最低でも後1年くらいは待つ必要があるという事です。私は専門の弁護士を通じてこの手続きを行なっていますが、個人だと(余程お金に余裕がない限り)費用はかなり高額だと思います。


職場で私のビザの一切をやってくれた人事マネージャーのIさんは9月に定年退職をしたので、そのポジションを引き継いだCさんが新たに担当になってます。ビザ関連の費用は全て雇用主が負担しています。最初からそういう取り決めだったので私がお願いした訳ではないし、AATの申請も会社側から提案されて紆余曲折あった後に私がそれに合意した形でした。


コロナで国境が閉まり私はオーストラリアに再入国は不可能なので現状では実質出国イコールAATの手続きをキャンセルして完全帰国すると言う意味になります。


これからどうするかについては、ここまで来たからやはり最後までAATの審査結果を待つ事にしたいと考えてます。最近までまだ悩んだりした事もあったのですが、急に状況が変わったりして日本に絶対に帰国せざる得ない事態にならない限りは予定通り進めます。


これについては賛否両論あると思います。ある人はそこまでビザに固執するのがみっともないとか、時間とお金の無駄だとか、やっても意味ないとか。。。一般のビザエージェントなどの記事を見ると大抵AATの申請はすごく難しく費用もかかるからとかなりnegativeな印象のアドバイスが多いと思います。例えば殆どの方が諦めるか別のビザを申請を模索するとかそういう感じで書かれたのをいくつか見ました。


私は間違った事をしているんじゃないか。そういう記事やネットのコメントを見たり、直接のアドバイスを聞いたりする度に何度も何度も悩みました。あとはある移民の人に(そっとしておいて欲しいのに)私の状況を誘導質問で根掘り葉掘り聞き出して嘲笑れた事もありました。へぇー自分は簡単に出来たよ、みたいな。。。ちなみに日本人ではないアジア人です。


職場でも財務で働いてた移民のアジア人には会社が私のビザをサポートする事に反対されました。無駄なお金は払わないみたいに。もちろん彼女には会社やMDが決めた事に対して拒否権はないので最終的には支払われましたが嫌な思いをしたのは確かです。



続く。。。