ついに私の働く職場でで労働時間が削減される事になりました!
と言っても次の数週間のうちで数日間の休暇を積極的に取ってくださいという感じで強制的に一律カットではありませんでした。
会社がJob Keeperの条件を微妙に満たしていないので、今のところは申請できないみたいです。しかも今はreturnのない大きなプロジェクトに取り組んでいてそれにかなりの費用がかかるため、財政の維持が難しいと言ってました。詳しい事は省略しますが要するに収入が減り出費だけがかさんでいる状況です。
職場ではプロジェクトに関わっている人とそうでない人でかなりの差が生まれてます。例えば生産で働く人は売り上げが減ってるので暇な状況、Product Developmentチームは猫の手も借りたい忙しさという感じです。
もちろん工場勤務の人を忙しい部署に回すという事も不可能ではないけど、忙しい人たちはみんな専門職んpためそう簡単にトレーニングして作業を手伝う事は難しいようです。仕事がないのに人件費はかかってしまう、そこで有給か無給のどちらでもいいのでとにかくextra holidayを取ってくださいと会社が従業員に対してお願いしたというのが事の成り行きでした。
有給が沢山ある人の中には休みが増えると喜んでいる人もいるようですが、もちろん任意なので拒否する事も出来ます。何割くらいの人が休むのかは知らないけど、同意しなかった人も一定数いるのは聞きました。
問題はこの会社のお願いです従業員の中に一気に先行きに対する不安が広がっている事です。この話は突然出た訳ではなくて、これまでも可能性は示唆されてたし、上層部ではずっと話題になってた対策の一つです。だから今すぐに会社が倒産するとかそういう事はあり得ないのですが、やっぱり労働時間カットとなると勘ぐる訳ですよね。。。
基本的には週5日勤務を4日(か週4を週3)にするレベルですが、絶対に休みたくない人には出社して掃除やその他の作業をする事も出来るらしいです。この話は全社員のミーティングでされたのですが、現時点ではプロジェクト関連の仕事をしている人はextra holidayを申請出来ないと説明がありました。その人達が出社してずるいとかならないように上司が例外者の名前を一人づつ上げてました。
私はプロジェクトの仕事が全然追いついてないので、今の段階では時間カットはありません。一応人事には無給で休んで良いなら数日間休んだ事にしてその間家から仕事をしてもいいと思ってると申し出ましたが、プロジェクト関係者は普通に出社してくれと言われました。
工場の作業員でちょっとIT系が出来る人がいるのですが、その人にITの仕事の一部をお願い出来ないかなと閃きました。実務経験はないみたいだけどプログラミングがちょっと出来るらしいので比較的単純なところだけでも手伝ってもらえたらとても助かるかな?と。でもやっぱりある程度は教えなきゃいけないし、その人がどういうコードを書くのかもわからないし、チェックしたりする時間を考えたら自分でやった方が早いかも。という結論に至り提案しませんでした。
私は余計な事考えないでとにかく仕事するしかないみたいです(苦笑)