今日はシドニーの国際線から国内線の乗り継ぎについて綴ります。
今回の帰国時、日本に行く時はメルボルンから成田でしたが、メルボルンに再渡航する時には成田が遠すぎると言う理由で羽田からシドニーに行ってメルボルン行きの国内線に乗り換えました。シドニーの空港は国内線と国際線ターミナルが離れているため、シャトルバス(または電車かタクシー?)で移動する必要があります。
今回はシドニー空港が大混雑とかいう事で、飛行機がついたのは国際線ターミナルからずーっと離れた池の近くでした。池はおそらく消火用と思います。タラップで一度地上に降りてそこからバスで国際線ターミナルに行かなければいけないと言われました。これまでターミナルに接続出来ない小型機ではタラップを使った事もあったけど国際線ではこれが初でした。
飛行機を降りるとちゃんとお迎えのバスが待っていて思ったよりはスムーズでしたが、20分くらいの時間ロスがありました。乗客をとにかくバスに詰め込んで運んでるって感じでしたけどね。。。
シドニーのターミナルに着いたら、まず入国手続きと税関を通る必要があります。この時に預け入れの荷物は一度受け取るのでここで時間がかかる場合もあります。税関はきちんと申告すればスムーズです。私は薬などを持っているので必ず申告しています。ちゃんと英訳の処方箋も持っていますが一度も見せたことがないです。ただなんの薬かだけ聞かれるだけで終わります。多分ですが係員が日本のパスポートとprescriptionと書かれた封筒を手に持っているのをチラ見してるのでしょう。(日本人だと止められる確率が低いと聞きました。)
国内線ターミナルに向かうには航空会社によって多少違います。もしカンタスの国内線なら専用のTransferラウンジがあってそこに向かいます。もし既に搭乗券を持っていたらここではBag Dropだけになります。荷物のセキュリティー検査を受けて、そのままカンタス線用のシャトルバスに乗ります。このバスは飛行場の中を突っ切っていくので目の前を飛行機が移動していたり、飛行場好きには面白いかも知れません。
カンタス以外の国内線乗り継ぎなら国際線ターミナルの外からシャトルバスが出ています。私は一度も使った事がないのでよくわからないですが、これで行くと飛行場内ではなく外の道を走って国内線ターミナルに行くようです。この場合は国内線ターミナル側でチェックインやBag Dropを行います。
ちなみにオーストラリア国内ではカンタスの国内線はカンタス専用ターミナルを持つ事が多いです。私が知る限りでもパース、シドニー、メルボルンなど大きめな空港では同じ国内線でもカンタスだけ場所が違うので注意が必要です。タクシーやUberの時はターミナルを再確認した方が良いです。
私はシドニーの乗り継ぎはかなり時間を取っているので(3時間以上)、飛行機が遅れたり今回のように飛行機からバスでターミナルに行ったり、入国が混雑していても余裕で対応出来ます。国内線のターミナルに着いたら、そこでコーヒーを飲んだり仕事メールをチェックしたりして過ごしてます。
もしオーストラリアからシドニー経由で国際線に乗る時は基本的には入国の時と同じ感じですが、シドニーでは預け入れの荷物は受け取らずそのまま国内線から国際線ターミナルに行きます。出国手続きはシドニーで行います。
カンタスの場合、国内線の遅延で国際線に間に合わなそうな時は優先的にバスに乗せてくれて、ちゃんと連絡をしてくれるみたいです。以前メルボルンからシドニーの便が1時間以上遅れた時に、ハワイ便の人たちがギリギリでだったためシャトルバスを待たせて、バス降りたら係員がに着いて行くようにと言う指示をしているのを聞いた事がありました。国内線なら次の便とか出来るけど、国際線の場合は間に合いそうならできる限り対応してくれるみたいです。
乗り継ぎは確かに面倒です。私はカンタスのみですが既に20回くらいやっているので慣れていますが、初めての時は緊張した記憶があります。一度経験すればそんなに難しくないので、シドニーでの乗り継ぎも大丈夫です。
今回の帰国時、日本に行く時はメルボルンから成田でしたが、メルボルンに再渡航する時には成田が遠すぎると言う理由で羽田からシドニーに行ってメルボルン行きの国内線に乗り換えました。シドニーの空港は国内線と国際線ターミナルが離れているため、シャトルバス(または電車かタクシー?)で移動する必要があります。
今回はシドニー空港が大混雑とかいう事で、飛行機がついたのは国際線ターミナルからずーっと離れた池の近くでした。池はおそらく消火用と思います。タラップで一度地上に降りてそこからバスで国際線ターミナルに行かなければいけないと言われました。これまでターミナルに接続出来ない小型機ではタラップを使った事もあったけど国際線ではこれが初でした。
飛行機を降りるとちゃんとお迎えのバスが待っていて思ったよりはスムーズでしたが、20分くらいの時間ロスがありました。乗客をとにかくバスに詰め込んで運んでるって感じでしたけどね。。。
シドニーのターミナルに着いたら、まず入国手続きと税関を通る必要があります。この時に預け入れの荷物は一度受け取るのでここで時間がかかる場合もあります。税関はきちんと申告すればスムーズです。私は薬などを持っているので必ず申告しています。ちゃんと英訳の処方箋も持っていますが一度も見せたことがないです。ただなんの薬かだけ聞かれるだけで終わります。多分ですが係員が日本のパスポートとprescriptionと書かれた封筒を手に持っているのをチラ見してるのでしょう。(日本人だと止められる確率が低いと聞きました。)
国内線ターミナルに向かうには航空会社によって多少違います。もしカンタスの国内線なら専用のTransferラウンジがあってそこに向かいます。もし既に搭乗券を持っていたらここではBag Dropだけになります。荷物のセキュリティー検査を受けて、そのままカンタス線用のシャトルバスに乗ります。このバスは飛行場の中を突っ切っていくので目の前を飛行機が移動していたり、飛行場好きには面白いかも知れません。
カンタス以外の国内線乗り継ぎなら国際線ターミナルの外からシャトルバスが出ています。私は一度も使った事がないのでよくわからないですが、これで行くと飛行場内ではなく外の道を走って国内線ターミナルに行くようです。この場合は国内線ターミナル側でチェックインやBag Dropを行います。
ちなみにオーストラリア国内ではカンタスの国内線はカンタス専用ターミナルを持つ事が多いです。私が知る限りでもパース、シドニー、メルボルンなど大きめな空港では同じ国内線でもカンタスだけ場所が違うので注意が必要です。タクシーやUberの時はターミナルを再確認した方が良いです。
私はシドニーの乗り継ぎはかなり時間を取っているので(3時間以上)、飛行機が遅れたり今回のように飛行機からバスでターミナルに行ったり、入国が混雑していても余裕で対応出来ます。国内線のターミナルに着いたら、そこでコーヒーを飲んだり仕事メールをチェックしたりして過ごしてます。
もしオーストラリアからシドニー経由で国際線に乗る時は基本的には入国の時と同じ感じですが、シドニーでは預け入れの荷物は受け取らずそのまま国内線から国際線ターミナルに行きます。出国手続きはシドニーで行います。
カンタスの場合、国内線の遅延で国際線に間に合わなそうな時は優先的にバスに乗せてくれて、ちゃんと連絡をしてくれるみたいです。以前メルボルンからシドニーの便が1時間以上遅れた時に、ハワイ便の人たちがギリギリでだったためシャトルバスを待たせて、バス降りたら係員がに着いて行くようにと言う指示をしているのを聞いた事がありました。国内線なら次の便とか出来るけど、国際線の場合は間に合いそうならできる限り対応してくれるみたいです。
乗り継ぎは確かに面倒です。私はカンタスのみですが既に20回くらいやっているので慣れていますが、初めての時は緊張した記憶があります。一度経験すればそんなに難しくないので、シドニーでの乗り継ぎも大丈夫です。