海外に住む日本人ならわかる人も多いと思いますが、オーストラリアでは納豆は冷凍されて売っています。特に納豆好きの私にとっては救世主です。



日本に住む人に話すと、えーっ納豆を冷凍するの?不味くならない?とか聞かれますが、確かに風味は微妙に落ちるかもしてないけど、海外で納豆が食べられる幸せ感の方が勝って気になりません。しかも納豆の賞味期限が切れていたりしますが、そんな事一切構わなくなりました。



私が留学した2000年代初頭はのパースでは納豆なんてどこにも売ってませんでした。もしかしてどこか日本食のスーパーに行けばあったのかもしれないけど、私は見かけませんでした。


メルボルンにきてからも留学中は納豆を見た記憶はほとんどありません。ある時近所のアジア食品店に行くと冷凍の陳列棚に納豆を発見!もう見つけた時は感動モノで♪───O(≧∇≦)O────♪


日本に帰るとまずコンビニで納豆巻きを買うというのが私のパターンだったので、オーストラリアで納豆が入手できるなんて夢心地でした。



その後そのスーパーが拡張されて広くなった日本食の冷凍の棚を見ると、ふ、増えてる^ ^ それまで数種類だった納豆が何と10種類近くにまでなってました。


しばらくの間は雪誉という大粒の納豆を買い続けてましたが、最近は北の鈴というのが気に入っています。値段は3パックのセットで3.5ドル程度。日本円だと280-300円と納豆にしては超高額ですが、私が買うのは週に1パックのペースだから全然良いと思うし、海外でこの値段で日本の納豆が買えるなら安い方だと感じます。


ちなみに納豆はよくオーストラリアのベジマイトみたいに外国人にはとても食べたれない食品の一つだと言われてますよね。でも私の職場で一人だけ自ら納豆を買いに行くというオージーがいます。初めはやはり無理だと思ったらしいですが、慣れたら美味しいと感じるようになったそうです。まぁ健康的な食品だしそういう事を意識してるのかもしれないですが。


(ちなみに私はベジマイト大好きで普通に食べます。初めはあんな物食べ物じゃないと思うほど苦手でしたが、何年も経って不意に食べてみたら美味しかった( ´∀`) 味覚って変わるんですね。)


私は冷凍納豆を冷蔵庫で自然解凍させて、火を通したベビーほうれん草と戻したわかめと和えて、ついている納豆のタレをかけてサラダとして食べます。しかも職場で堂々と(笑) まぁ食べるのは自分のオフィスだし、周囲の人に聞いてもにおいはそんなにわからないというので気にしません。冷凍だから納豆のにおいも少ないのかもしれません。


逆に日本にいる間は積極的には納豆は食べないです。日本でしか食べられない他のものを優先するので、オーストラリアでも手軽に買える納豆の優先順位は低くなります^_^;



冷凍納豆、もう私の生活になくてはならない日本のソウルフードです。