私が移動したオフィス、ドアは閉まるけど、鍵がかからないという問題がありました。別に鍵は要らないかな?とも思ったけど、移動を手伝ってくれた同僚(Lさん)が後で直してあげると言ってたので待っていました。


しばらく忘れていたようですが、ある時思い出して工具を持ってドアを直しに来てくれました。


Lさんは以前は棚などを作るキャビネットメーカーと呼ばれる職人でした。だから会社の簡単な内装関係はほとんどLさんとその義理の(?)兄弟のGさんとでやっています。二人は歳も近く仲も良くて気の合う相棒のようです。



私のオフィスのドアは数ミリずれていて、ドアを付け直すだけだったのですが、意外と苦戦してました。スケットとしてGさんを呼んだのですが彼は午前のコーヒー休憩中で、何か食べてた最中だったんです。1分だけ手を貸してという約束だったのに結局二人で10分以かかりました。



まぁドアは鍵がかかる状態になったので良かったのですが、Gさんが(冗談で)Lさんに報酬をくれと言ってたんです。それを聞いてそういえばドアは彼らの善意で直してもらったんだと思ってとっさにお礼として私のオフィスにあったチョコレートを二人に渡しました。



特にLさんは大喜び \( ˆoˆ )/



その後私に会うたびに何か仕事ない?と報酬のチョコレート欲しさに聞いてきました。もちろんふざけて言ってるだけですが、なんか私がチョコレートの賄賂を渡してるみたいで笑えました。



実は職場にもう一人チョコレートが好物の人がいます。その人には普段でも時々チョコレートをあげる事があったのですが、いざ何か私が頼み事をした時は、この前あげたよねーみたいな感じでやんわり断わりにくい雰囲気を作ります(笑) 本人ももう食べちゃったし、そう言って断れないんです(>_<) (もちろんこの駆け引きは全部冗談ですよ。) でもこれってやっぱり貢物だし賄賂ですね。


でもこれを上手く使えば、意外といい外交作戦になるんじゃないかな?と本気で思ってます。



ちなみに上司にはたまに別のお菓子をあげる事があります。まぁ流石に上司だけは食べ物で買収出来ないですね ( ̄▽ ̄;)