大型コインランドリーマンマチャオ弘明寺店です
果たして今日、関東で雪は降るのでしょうか

どのテレビ局も雪の可能性ありと言いつつも予報はしっかり晴れマークなので戸惑ってしまいそうです
我が家の車は雪で走れるタイヤじゃないのでお出掛けするか迷いどころですね〜

さて、実はわたくし、ようやく洗濯ソムリエの知識を活かせたかもしれない出来事がありました

実は洗濯に失敗しまして


毛やウールの製品は縮むので洗濯出来ない繊維だってことは知ってたんですが
うっかり洗濯機と乾燥機にかけてしまったんですよね
洗濯したのはユニクロで購入したプレミアムラムクルーネックセーター
ユニクロのものってぜーんぶじゃかじゃか洗えそうなイメージありますが実はこれ、毛100%
洗濯表示は手洗いマーク

見た目は全然悪くなってないんですが、全体的にサイズが縮みました
ダボっと着たくてXLを買ったんですが、体感的にMを着ているかのよう

フワフワと空気を含む毛の繊維って洗濯の時の水洗い時はそこまでではないのですが(なので手洗い表示)
洗濯機の脱水の時のあのギュギュ〜って衣類を締め付けるのがダメなんです
フワフワしていた繊維が水分を含んで膨らんだところを脱水によってギュギュっと揉み合う。
そうすると毛の繊維同士が絡み合って固まってしまい「フェルト化」という現象が起きます。
繊維の網目構造がつまり、繊維の密度が高くなるから縮むんですね。
これは洗濯ソムリエのテキストにも載ってたので知ってはいたのですが...
まさかの洗濯機+乾燥機もかけてしまいました
普通は濡れた洗濯物を乾燥機に入れるので一見分からないのですが
よく乾燥機から取り出してセーターが縮んだ!もう乾燥機使わない!
なんて思ったことがある方...
確かに乾燥機が終わった後の冷却でも縮むことがあります。(乾燥している間に縮むわけではないんですね。)
ですがこの場合、最も縮む要因の脱水を行なっている時点で洗濯から縮んでる事がほとんどです
こうなると完全には元に戻らないはずなのですが
繊維の性質を調べて、対処法を試してみたところなんとこうなった後でも復元することができました
あとは毛でも有効に乾燥機を使う方法も
なんだか長くなってしまったので、その方法はまた次の記事にでも書こうと思います
