ブログネタ:ハリウッドでリメイクしてみて欲しい「日本むかしばなし」 参加中私がバンクーバーの語学学校に通っていた時、
うっかりアートクラスに入ってしまった。
で、1ヶ月の授業の集大成として
各国の童話やら神話、昔話などを影絵で発表した。
で、私のグループの選んだのは
『浦島太郎』
あらすじをまとめ、台詞を考え、シーンを考え…。
その時、このできた台本を見ての会話。
講師「このお話は善行には必ず見返りがあるってことね。」
私「・・・。いや太郎はまぬけだと思う。」
ちびの時、この『浦島太郎』の話を聞いた時、
いい話というよりは馬鹿げた話と言うか怖さすら感じた。
楽しくてうっかり竜宮城でだらだら過ごしたら
大切な人がいなくなってしまったんだよ?
人生の大半を無駄に過ごしていたんだよ。
考えただけで恐ろしい。(((゜д゜;)))
一緒にいたら竜宮城よりも
もっと楽しい事があったかもしれない。
もちろん人間だから辛い事があるかもしれない。
でも辛いことがあったからこそ、
良い事が起こるととても嬉しい。
そんな機会をただ目の前の楽しい誘惑に負けて
みすみす逃してしまったとしたら
ほんとまぬけとしか言い様がない。
つたない英語では表現できなかったけど、
『めでたし、めでたし』
で終わるような話ではないということを伝えた。
講師はちょっと不機嫌そうだったけど。( ´艸`)
なので日本の教訓やら戒め、皮肉やらこもっているであろう昔話を
どのようにとらえてるんだろうということには興味がある。
ということで『浦島太郎』てことで。
