悪女/AKUJO を神戸、HAT神戸にある
映画館まで車で行って観た。
HAT神戸とは一体、、、
近くに美術館があり、
海岸線はコンクリートで
整備されており、
バスケットボールが出来たり
スケートボードが出来るのだろうか?
とにかく潮風に、されており、
この世の終わった後か手前みたいな感じだ。
しかし、HAT神戸周辺の学校や病院
マンションなどは綺麗に
整備されている感じもする。
だからなんだろう、僕は考えないのだ。
考えるは苦手だ。
思考の流れは、ただ、物、事を
整理してる、つもりなだけだ。
映画を観たあと、
何人かの友人たちと
飲み会があった。
楽しかった。
女友人の1人は、再婚するようだ。
女友人の1人は仕事を毎日辞めたくなるそうだ。
男友人の1人は娘が可愛くて、
毎日、世界で一番、愛していると伝えてるそうだ。
君も早く子供を作りなさい、
と言われる。
君は良いお父さんになるからと。
彼は昔、アパレルの仕事をしていたが、
今は老人ホームなどの設計の仕事をしている。
形に残る仕事なので、
それら(老人ホーム等)を設計したのは、パパだよ。
と娘に伝えるのが夢なのだそうだ。
素晴らしい夢である。
しかし夢はいつか覚め、
形は崩れ、
子は親を殺す。
とくに娘は男親を殺す、
いや、男は見すぼらしく、
自分から死ぬのだ。
死を自己犠牲という名の
美談に変えて。
美談でも何でもない、
世界にただ一体の死体が増えただけ。
そして、また生き直さなくてはいけない。
何として?
男として?
人間として?
消費者として?
僕も、あの子に
早く命令しなくてはいけない。
「お願いです。僕に命令してください。」
と。
