今日は早起きして
ジャスコに映画を観に行った。
今若い人々はジャスコとは
呼称しないようだ。
イオン、AEONとか言うそうだ。
AEONって確か、ギリシャ神話とか哲学の
時間の神様で、永遠とか
いう意味では、、、
永遠に続くのだろうか?
弟はAEONが失くなったら
生活できるのだろうか?
と、たまに嘆くが、
多分大丈夫だろう。
僕いつでも
多分大丈夫。
が口癖だ。
何も言ってないに等しい。
映画を観終わってから、
トイレで見る自分の格好が
あまりにホームレスチックなので、
なにか爽やかな色の
上着でも買おうと、
違うAEONに行った。
映画で観た、靴磨きの
アジア人より僕は
見すぼらしい格好だった。
そこに他意はない。
AEONハシゴである。
そこにアウトレットもあって
服が安い。
何故、服が安いのか、
何故、綿が安いのか、
調べると、恐ろしい事がわかる。
調べてね。
でも僕は安い服を買った。
お金が豊潤には無い。
理由はそれだけだ。
このループを
日本は20年続けている。
売っている服の中には
コカコーラとか
FILAとかナイキとか
Gucciとか書いてある。
それらの名前も
AEONと同じ何かの
神様なのだろうか?
人は僕は、
神を神話を求めてしまう。
何より物語がなくては
生きてはいけないだろう。
神や宗教のシステムは
人間を律するために、
人間より上位の存在が必要になる。
僕は人間より上位のシステムを
あと2つ知っている。
それは権力と、金だ。
コイツらは人の命を食って
生きている。
食人族である。
