おはよう
きっと、みんなに朝が来る。
そんなことより、
先日レンタルして
グッドタイム という映画を、観た。
なぜこの映画を?
僕も記憶ははっきりしないが
多分インターネット
もしくは雑誌で
情報を知ったんだと思う。
本当だ信じてくれ。
そんなことより、
映画の内容だが、
全く知らない人の家に入って
ビックリ、そうだ、そんな感じの映画だ。
ビックリすると思う。
全く知らない人の家に入るということは。
全く関係ないが、
全く知らない人ではないが、
私は知人の家に勝手に入って
しまったことがある。
中学生の時、知人の人の家の
玄関のチャイムを鳴らした。
全く反応がないので、
どこから入ったか、全く覚えてないが、
入室した。そして入って何部屋か確認したと思う。
誰もいない。
思った。これはダメな事をしているのではないか?
そして、退室したのだ。
中学生だった罪を憎んで
人を憎まず。憎しみは争いしか生まない。
この辺で止めようじゃないか。
一瞬でいい。
そして数年前、アパートの物件案内の仕事をしていた。
しかし、まったくお客さんが来ないので
ほとんど案内は出来ず、この仕事を終えた。
案内はしないが、部屋の下調べは入念にした。
大手の大和とか大東とか何とかの
空室を下見した。
人は住んでないが、生活感が微かに残る
部屋を
何部屋も何百部屋も
ドアから入っては
ドアから出た。
汚い部屋、何もない部屋、
色が薄い部屋、濃ゆい部屋、
広い部屋、狭い部屋
町外れの国道下の竹林横のパナホームの部屋。
雀荘と一デザイナーズハウスと釣具屋と
人形の家に隣接した。積水ハウスの賃貸住宅。
この都市と都市の中にある空室の出入りは自由だ。
時に自分の部屋がたくさん出来た感覚になった。
脳が囁くノイズであろう。
許してほしい。
諦めてほしい。
僕は今精神病院で働いている。
ゴハンを作る仕事だ。
精神病院の敷地は広く。
中に、よく分からない。
古いログハウスや、
サザエさん、の様な平屋が、
点々とある、
それらが病院の中で、どう機能しているかは
分からない。
嘘だ。一軒は主直の先生が
泊まる家になっている。
夕方、ゴハンを届けに行く事がある。
他の家は分からない。
いつか入室したいと思っているが
見果てぬ夢じゃ。
話は戻るが、グッドタイムの音楽は
Oneohtrix Point Never だ。
どう読むのだ。
映画で鳴ってると少し五月蝿く感じるが、
無いと、少し寂しい。
サイケデリック脳が美味しい音楽だが、
LSD やコケインではなく
エナジードリンクのウィスキー割りを
睡眠導入剤で飲んでる感じであろう。
マイスリーとか
ゴハンの後に、たくさん食器を洗う。
食器の中に、沢山の、おクスリが残っている。
僕はそれを集めて、いつか肥料にしようと思っている。
