コンニチハー((((o´ω`o)ノコンバンハー(´∀`∩nameAです。
今回も見に来てくれてありがとうございます。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
今日はがんばって4話と5話を投稿したいと思います。
まずは4話から。
楽しんでいってください。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
「た、ただいまです....」
どうやら帰ってきたらしい。
「さーちゃんおかえりー!」
波瑠歌が飛びついた。
「ひゃ!」
勢いが強かったのか床に尻もちをついた。
「だ、大丈夫か?」
「だ、だいじょーぶです。」
「おい、波瑠歌。急に飛びついたりしたら危ないだろ?」
舌を出して
「ごめんね?さーちゃん。」
こいつ、反省してない。
「もう、いいのです。」
紹介しよう。
我が家の3人目の妹さーちゃんこと
沙凪(さなぎ)
うちの中で1番大人しく重度の上がり症だ。
「久しぶり。沙凪、学校どうだった?」
「別に、普通です..。」
「そっか。」
会話が続かん!
「ねぇ、佐虎。そろそろご飯にしよう。今母さん出張で留守だし、もうご飯作ったから食べよ?」
エプロン姿の美瑠が顔をひょいと出して言ってきた。
確かに、腹も減ってきたな。
「よし!久しぶりに一緒に食べるんだ!早く食べようぜ!」
久しぶりに会話をしながらの食べるご飯。
父とは仕事が忙しいためいつも1人だった。
1人寂しく食べてた。
何か久しぶりだな。楽しいご飯は。
「ごちそうさま!」
以外にも美瑠の作るご飯はうまかった。
さて、明日から高校一年生となる。
美瑠と一緒に学校へ行くのだ。
「よし!明日に向けてはやく寝よう!」
午後9時、俺は深い眠りについた。
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