この度は毎日投稿をすると言ったのにしなかったことを謝罪させていただきます。
理由を言いますと没収されました。
それで帰ってきたので書きたいと思います。
見てくれた方ありがとうございます。
それでは楽しんでいってください。
つまらなくても温かい目で見てください。
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
とりあえず自分の席についた。
「ふぅ..」
どうしようか。グループもほとんど出来てしまっている。
俺が入る隙間なんてない。
このままぼっちは嫌だ!
その時、肩を叩かれた。
「よう!初めまして!俺の名前ははじめ!
漢字で1って書いてはじめだ。お前は?」
「えっと、俺は佐虎。人偏に左と虎って書いて佐虎。」
「そうか。佐虎か!かっくいーねー!俺もそんなカッケー名前が良かった!」
子の名前がかっこいいと言われたのは初めてだ。
何だか嬉しかった。
「ところでさ、佐虎!」
「ん?」
「俺と友達になってくれ!」
「いいの?」
「お願いだ!」
「も、もちろん!」
俺に初めての友達ができた。
「じゃあ佐虎。改めて宜しくな。俺も友達作れてなくて困ってたんだよ。そしたら何か元気なさそうな1人で寂しく席に座ってる佐虎に声をかけた訳だ。」
「スタートで出遅れてこのままぼっちになるかと思ってたから」
「よし、それじゃひとつ聞いていい?あの一緒に入ってきた子、お前の彼女?」
「いや?違うよ!あれは俺の双子の妹」
「妹!?全然似てね〜!」
「俺もそう思うわ!」
二人して大声で笑ってると美瑠が近づいてきた。
「良かったじゃん佐虎。友達出来て。」
「おー美瑠。何とか友達出来た。」
「佐虎の事宜しくね。私とも友達になってくれない?」
「喜んでぇ!」
「どうした?そんな居酒屋で注文もらった時みたいな返事して。」
「うるせぇやい!」
「おい、一。顔赤いぞ」
「黙ってろやい!佐虎!」
「なんか俺悪いことした!?」
友達っていいな。
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