GPファイナル、羽生くんのアイスショー、全日本選手権。
もう観るのが精一杯で(年齢的に)ブログ記事まで手が回らなくなってます。
それでもファイナルですし記事をアップして応援したいなと思い、女子のみですがなんとか記事を仕上げましたが、明日には競技が始まってしまうのです。
いつもタイミングをはずした更新で申し訳ありません。![]()
GPファイナル女子は6人中5人が日本選手とプレ全日本選手権か?みたいになりました。
※男子、ペア、アイスダンスのファイナリストは上の動画でチェックできます。
坂本花織 30P(1位・1位)
アンバー・グレン 30P(1位・1位)
樋口新葉 28P (1位・2位)
吉田陽菜 26P(3位・1位)
千葉百音 26P(2位・2位)
松生理乃 26P(2位・2位)
GPシリーズ6戦を見た限りでは、ファイナルは坂本花織選手VSアンバー・グレン選手の優勝争いになりそうです。
個人的推し演技は樋口新葉選手と千葉百音選手です。
樋口選手はスケーティングの滑らかさがため息もの級になっていて、これだけでいいモノ見れたとホクホクなのに、更に全てのエレメントの完成度が高く、成熟したスケーターの魅力満載の演技を見せてくれました。
千葉選手の演技は今まさに可憐な花の蕾が開こうとしている瞬間を見ている様です。
目が離せないというか惹きつけられます。
画面からふわぁと匂いさえ感じるのです。
松生理乃選手はエアリー感のあるスケートを見せてくれます。
吉田陽菜選手とアンバー・グレン選手は3Aを跳びます。

アメリカ女子の中ではずーっと補欠的な位置にいた選手です。
ここ2〜3年の間にジワジワと順位を上げてきて、遂にトップを張るまでになりました。
そして3Aを完成させてくるとは驚異です。
イメージも変わりました。
前はファ〜とした淡いピンクの衣装が似合う儚い演技をする選手という印象でしたが(そこが好きだった
)
今やパワー系へと変貌しちゃってタジタジです。こちらの方が合っていたのでしょうね。
日本としては脅威ですが、大人スケーターの活躍は大歓迎ですから応援してます。
