Photo:小海途良幹 by スポニチ
今週末は羽生選手の2戦目、ロステレコム杯が始まります。
そこでフィンランド大会での羽生選手の演技を、お気に入りの動画で振り返りたいと思います。
撮影者はスペイン人?のスケオタ『エンリケさん』。
上の方の席から撮影してるため選手は小さく、細かい所は見えません。
でも、どうリンクを使って演技してるのかとか、ジャンプの軌道などが分かるので、この位置からの動画も好きなんです。
羽生選手に関してはジャンプの進化がよく分かります。
2017年のヘルシンキワールドでは4回転ジャンプを跳ぶ時、リンクの端から端までS字を描きながらの助走を必要としていましたが、今季は半分くらいの助走で跳んでしまいます。
なんか色々凄すぎる。

ではエンリケさんの愛溢れる雄叫びと共に動画をご覧ください。
SPは『オタニャル』


リンク全体を撮影してるのでフィニッシュの歓声と共に、プーさんが一斉にブワッとリンクに降りそそぐ様子は壮観ですね。
FS『Origin』
私もお茶の間アリーナでエンリケさんと同じく、羽生選手の素晴らしい演技に感謝、感謝です。
グランプリシリーズ第3戦
フィンランド大会
11月2日(金)~ 11月4日(日)
【結 果】
▼男子FS
1位 190.43 羽生結弦
2位 164.67 M・ブレジナ
3位 160.37 チャ・ジュンファン
7位 126.22 田中刑事
1位 215.29 A・ザキトワ(RUS)
2位 197.57 S・コンスタンチノワ(RUS)
3位 19742. 坂本花織(JPN)
4位 191.46 白岩優奈(JPN)
▼女子FS
1位 146.39 A・ザキトワ
2位 140.16 坂本花織
3位 135.01 S・コンスタンチノワ
5位 127.69 白岩優奈
7位 105.48 本郷理華
▼アイスダンス総合
▼ペア総合
画像はお借りしました。ありがとうございます。








