調停を申し立てるのに、これほど苦労するなんて。
これまでも調停を申し立てたことは幾度かあったが…
進め方が変わったせいで、事前の準備が大変になった。
その分、調停中に「次回までに考えをまとめておいて下さい。」といったことが減るのだろうが。
弁護士とのスケジュールが合わず来週になってしまうが、調停を申し立てする前の最後の打ち合わせを行うこととなった。
早ければ来月早々にも調停の申し立てを行う。
弁護士の話だと遅くとも7月中には、第一回の調停が開催されるだろうとのこと。
調停の終わりはおそらく10月末ごろ。
裁判になれば年をまたぐことになるだろう。
次に子供に会えるのは、いったいいつになるのだろうか。
日本がハーグ条約に加盟し、条約を基準とした判例が出て来てからなら。
私が親権を取れる可能性も、グッと上がったはずなのだが。
時期が悪かったな。
それでもあきらめず、調停の段階から親権は主張していく。
あんな妻と、その親族に任せるわけにいかない。
私の権利を侵害した上で、私が主張したことへの反論に「法律はおいといて」などと平気で言う人たち。
そんな常識も良識もない人間たちに、人を育てられるわけがない。
どんな素質のある子であっても、絶対に曲がった子に育ってしまう。
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今日、職場に隣接するスーパーで、私の下の子と同じ月齢の子と少しだけ遊んだ。
私が椅子に座って休憩していたところ、膝を叩いて声をかけて来てくれたのだ。
周囲には「見た目はチンピラ」と怖がられている私に、屈託のない笑顔を向けてくれたのだった。
その笑顔に反応して、口元が緩むのが自分でもわかった。
本当に、本当に嬉しかった。
と、同時に。
息子を思い出すこととなってしまった。
私の実子はもう2歳。
誕生日すら一緒に過ごせなかった。
悔しくて悔しくて仕方ない。
今はどんなおもちゃで遊ぶのだろう。
どんな言葉を話すのだろう。
子供に会えなくなった原因を作った妻と、その親族。
決して許すことはできない。
