エルメスのアイコンである「シェーヌダンクル」のネックレスについて、その魅力と特徴を分かりやすく解説します。
シェーヌダンクルとは?
1938年に誕生した、エルメスを代表するジュエリーラインです。
当時の社長ロベール・デュマが、港で見かけた**「船の錨(いかり)の鎖」**に着想を得てデザインされました。
「固い絆」を象徴するこのデザインは、誕生から80年以上経った今も世界中で愛されています。
今回のモデル「TPM / K18PG」の特徴
お問い合わせのアイテムは、数あるラインナップの中でも特にエレガントで希少な仕様です。
• TPMサイズ:
シェーヌダンクルの中で最も小ぶりなコマのサイズです。ハードになりすぎず、スキンジュエリー(肌に馴染む繊細なジュエリー)として日常使いしやすいのが特徴です。
• 62コマ:
約40cm前後のチョーカーサイズであることが多く、首元に沿う美しいシルエットを作ります。
• K18PG(ピンクゴールド):
シルバー製が多い中、こちらは18金ピンクゴールド製。肌なじみが良く、シルバーよりも一層上品で華やかな輝きを放ちます。資産価値としても非常に高いモデルです。
なぜこれほど人気があるのか?
1. タイムレスなデザイン: 流行に左右されず、一生ものとして使えます。
2. 高い希少性: エルメスのジュエリーは職人による手作りのため流通量が少なく、特にゴールドモデルは店頭に並ぶこと自体が稀です。
3. スタイルの幅広さ: Tシャツなどのカジュアルな服装から、ドレスアップした装いまで、どんなスタイルも格上げしてくれます。
ワンポイントアドバイス
シェーヌダンクルは近年、世界的に需要が高まっており、新品の状態での入手は非常に困難です。もし手元にある、あるいは購入を検討されているのであれば、それは非常に価値のある「出会い」と言えます。
